ネットアップ ディスク シェルフとストレージ メディアの技術仕様

仕様 DS2246 DS4246[1] DS4486 DS4243[2]
ラック ユニット数 2U 4U 4U 4U
エンクロージャあたりのドライブ数 24 24 48 24
ラック ユニットあたりのドライブ数 12 6 12 6
ドライブのフォーム ファクタ 2.5インチ スモール フォーム ファクタ 3.5インチ ラージ フォーム ファクタ 3.5インチ ラージ フォーム ファクタ 3.5インチ ラージ フォーム ファクタ
ドライブ キャリア シングル ドライブ シングル ドライブ タンデム(デュアル)ドライブ シングル ドライブ
大容量ディスクドライブ N/A 2TB、3TB、4TB(7,200rpm) 4TB(7,200rpm) 2TB、3TB(7,200rpm)
ハイパフォーマンス ディスクドライブ 450GB、600GB、900GB、1.2TB(10,000rpm) N/A N/A 600GB(15,000rpm)
自己暗号化ディスクドライブ[3] 900GB(10,000rpm)、AES-256、FIPS 140-2準拠 4TB(7,200rpm)、AES-256、FIPS 140-2準拠 N/A  
ソリッド ステート ドライブ(フル構成および混在構成シェルフ) 200GB、400GB、800GB、1.6TB、200GB + 900GB、400GB + 1.2TB 200GB + 2TB、200GB + 4TB、400GB + 2TB、400GB + 4TB N/A N/A
コントローラのサポート FAS2200シリーズ、FAS/V3200シリーズ[5]、FAS/V6200シリーズ、FAS8000シリーズ、FAS2500シリーズ FAS2200シリーズ、FAS/V3200シリーズ[5]、FAS/V6200シリーズ、FAS8000シリーズ、FAS2500シリーズ FAS/V3200シリーズ[4]、FAS/V6200シリーズ、FAS8000シリーズ FAS2200シリーズ、FAS/V3200シリーズ、FAS/V6200シリーズ、FAS8000シリーズ、FAS2500シリーズ
シェルフI/Oモジュール デュアルIOM6モジュール デュアルIOM6モジュール デュアルIOM6モジュール デュアルIOM3モジュール
光ファイバSASのサポート  
電源装置および冷却ファン デュアル構成、ホットプラグ対応の電源装置 / ファン一体型ユニット 冗長構成、ホットプラグ対応の電源装置 / ファン一体型アセンブリ。大容量ディスクドライブとSSDにはデュアル構成電源が必要。 冗長構成、ホットプラグ対応の電源装置 / ファン一体型アセンブリ。4重構成電源が必要。 冗長構成、ホットプラグ対応の電源装置 / ファン一体型アセンブリ。大容量ディスクドライブとSSDにはデュアル構成電源が必要、ハイパフォーマンス ディスクドライブには4重構成電源が必要。
AC入力電源電圧
(オートレンジ、VRMS)
100~120Vまたは200~240V
AC入力電源周波数 50~60Hz
DC入力電源 なし
重量(満載時) 22.2kg(49lbs) 49.9kg(110lbs) 68kg(150lbs) 49.9kg(110lbs)
寸法 高さ:8.5cm (3.4in.)
幅:48.3cm (19in.)
奥行き:48.4cm (19.1in.)
高さ:17.8cm (7in.)
幅:48.3cm (19in.)
奥行き:61cm (24in.)
高さ:17.8cm (7in.)
幅:48.3cm (19in.)
奥行き:71cm (28in.)
高さ:17.8cm (7in.)
幅:48.3cm (19in.)
奥行き:61cm (24in.)
必要な空間寸法 前面の冷却:15.3cm (6in.)
前面の保全:30.5cm (12in.)
背面の冷却と保全:55.9cm (25in.)
前面の冷却:15.3cm (6in.)
前面の保全:30.5cm (12in.)
背面の冷却と保全:55.9cm (25in.)
前面の冷却:15.3cm (6in.)
前面の保全:30.5cm (12in.)
背面の冷却と保全:91.4cm (36 in.)
前面の冷却:15.3cm (6in.)
前面の保全:30.5cm (12in.)
背面の冷却と保全:55.9cm (25in.)
動作時騒音レベル 6.2 Bel LwAd(2PCM) 7.0 Bel LwAd(4PCM)
温度 動作時:10~40°C(50~104°F)
保管時:–40~70°C(–40~158°F)
相対湿度 動作時:20~80%、結露なし
保管時:10~95%、結露なし
高度 動作時:0~3,045m(0~10,000フィート)
保管時:–305~12,192m(–1,000~40,000フィート)

[1] DS4246ディスク シェルフは、大容量ディスク構成と、SSDと大容量ディスクドライブを組み合わせた「混在シェルフ」SSD構成のみをサポートしています。

[2] DS4243ディスク シェルフは、新しく出荷されるシステムにはご利用できません。ただし、増設用ストレージには引き続きご利用可能です。

[3]NSEは、保証レベル認定を受けているドライブ メーカーのドライブで使用できます。自己暗号化ドライブ(SED)は、ネットアップ ストレージで使用できます。同じストレージ システム内で、暗号化(NSE)と非暗号化HDDを混在させることはできません。SnapLock、MetroCluster、clustered Data ONTAP 8はNSEではサポートされていません。

Data ONTAPによるサポート
ネットアップ サポート サイトのDisk Drive & Firmware Matrixで、各種ディスクをサポートするData ONTAPのバージョンを公開しています(こちらが最新情報となります)。

光ファイバSAS
ケーブルのタイプ 長さ 接続 コネクタのタイプ
マルチモード アクティブ光ケーブル 1m、2m、3m、5m、15m、30m、50m コントローラからシェルフまたはシェルフからシェルフ QSFPからQSFP
マルチモード ダイレクト ケーブル接続 最長150mまでの任意の長さ コントローラからシェルフまたはシェルフからシェルフ QSFPトランシーバ(MPOコネクタ ケーブル使用)
マルチモード光ファイバ パッチ パネル接続 5m、30m(ケーブルの最大総長150m) コントローラからシェルフ QSFPトランシーバ(MPO->LC / SC / MTRJブレークアウト ケーブル付き)
シングル モード光ファイバ パッチ パネル接続[4] 5m、30m(ケーブルの最大総長500m) コントローラからシェルフ QSFPからLC、SC、またはMTRJブレークアウト

[4]MetroCluster構成が必要