SafeNet StorageSecure暗号化アプライアンスは、システムの運用を中断することなくハイパフォーマンスな暗号化を実現し、Ethernet NAS環境のストレージ セキュリティのニーズに応えます。

企業の貴重なデータ資産を保護することは、IT部門の使命です。データの機密保持に関する法規制に準拠し、業界基準を満たして、企業の名前が不名誉な新聞記事の見出しを飾らないようにすることも大切ですが、万一セキュリティ侵害が報告された場合も、訴訟を起こされたり、責任を追及されることのないように企業を守り、ブランドへのダメージを最小限に抑える必要があります。

ネットアップとSafeNetは提携を結び、EthernetベースのNAS(ネットワーク接続型ストレージ)用に高度な暗号化サービスを提供しています。暗号化アプライアンスのSafeNet StorageSecure s220(1GbEのネットワーク インターフェイス)とSafeNet StorageSecure s280(10GbEのネットワーク インターフェイス)には次のような利点があります。

  • 高速な256ビットAESの暗号化
  • コンポーネントの冗長化とクラスタ フェイルオーバー機能による高い信頼性
  • 共有環境や仮想環境でデータを確実に分離し、保護されたデータに対するきめ細かなアクセス制御が可能
  • アクセス制御のレイヤを増やし、既存のLDAP、Microsoft Active Directory、NISに対する制御を強化
  • データを保護しコンプライアンス要件に準拠
  • オフラインのアーカイブ データに対する不正アクセスや盗難を防止
  • SafeNet KeySecureとの統合でポリシーとキー マネジメントを一元化

StorageSecureのデータシートはこちらからダウンロードできます。ネットアップのストレージ セキュリティと統合データ プロテクション ソリューションを使用して大切なデータを保護する方法については、こちらのブログで詳細をご確認ください。