ハードウェア仕様 — Gemalto SafeNet KeySecure k460アプライアンス
ラック マウント型 EIA標準19インチ(1U)
寸法

高さ:4.3cm(1.7インチ)
幅:ラック マウント用ブラケット未使用時43.4cm(17.1インチ)、ブラケット使用時48.0cm(18.9インチ)
奥行:69.6cm(27.4インチ)、ハンドルとロックされたベゼルを含む

重量 19.3kg(42.5ポンド)
プロセッサ Intel Xeon E5-2420 1.9GHz、15Mキャッシュ
シリアル ポート 標準RS232オスDB9、ピンアウト
ネットワーク インターフェイス(背面パネル) 10 / 100 / 1000 Mbpsイーサネット ポート×2
PEDポート(背面パネル) PIN入力デバイス(PED)とKeySecureの接続にPEDポートを使用
ハード ドライブ 500GB 7.2K RPM SATA 2.5インチ×2
電源装置(背面パネル) 350GB 2W×2 冗長
USBポート 3
入力電圧範囲 100~240 VAC(4.8~2.4 A)
動作時の周囲温度 10~35°C(50~95°F)

サポートされるテクノロジ(両モデル共通)
APIサポート KMIP 1.1、PKCS #11、JCE、MS-CAPI、ICAPI、.NET
ネットワーク管理 SNMP v1、v2c、v3 SNMP(v1、v2、v3)、NTP、URLヘルス チェック、署名済セキュア ログおよびsyslog、自動ログ ローテーション、セキュアな暗号化と整合性検証を伴うバックアップおよびアップグレード、広範囲の統計
認証 LDAPおよびActive Directory
管理インターフェイス KeySecure管理コンソール:Webブラウザを使用して、高度な128ビット暗号化に対応したGUI(グラフィカル ユーザ インターフェイス)による管理が可能。 管理コンソールの機能をすべて利用するには、JavaScriptを有効にする必要あり
コマンドライン インターフェイス(CLI):CLIはSSH経由で使用可能。またはシリアル コンソール ポートを介して直接使用可能
監査およびログイン 暗号署名による詳細イベントの追跡。 ローカルおよびリモートの(syslog)ロギングを使用して、監査証跡を設定可能
サポートされるアルゴリズム KeySecureは次の公開アルゴリズムをサポート
  • AES
  • ARIA
  • DES
  • DESede
  • HMAC-SHA1
  • HMAC-SHA256
  • HMAC-SHA384
  • HMAC-SHA512
  • RC4
  • RSA
  • SEED
オペレーティング システム 高度にカスタマイズされ、強化されたOS

モデル比較
KeySecure k460 Virtual KeySecure k150v
最大キー数 100万 2万5,000
最大同時接続クライアント数 1,000 100
冗長化されたホットスワップ対応のHDおよび電源 あり N/A
FIPS 140-2のサポート レベル3 レベル1
ハードウェア セキュリティ モジュール(HSM)統合* あり あり
Gemalto SafeNet Crypto Pack** オプション オプション
Gemalto SafeNetサードパーティ統合サポート
  • NetApp® NSE
  • Amazon Web Services S3
  • Dell Compellent
  • Dropbox
  • Google Cloud StorageおよびGoogle Drive
  • Hitachi VSP G1000、HUS-VM、RAID700
  • HP MSL/ESL Tape Libraries、HP 3Par、HP XP7 9000
  • IBM XIV SED
  • Nutanix
  • Quantum Scalar Series(i6000m、i500 & i40/i180)
  • Sepaton VTL
パートナー統合サポート(ProtectAppが必要)
  • CipherCloud
  • IBM QRadar
  • Perspecsys
  • PKware
  • Sepaton VTL
  • ServiceMesh
  • SkyHigh Secure
  • Viasat

[*] KeySecureはLuna SAとAmazon CloudHSMの両方を統合