ネットアップのストレージ セキュリティ システム

ネットアップのストレージ セキュリティ システムは、システムの運用を中断することなく、データの整合性と機密性を包括的に保護し、企業全体の機密情報を守ります。

 

知的財産と機密情報の漏えい防止は、いまやあらゆる組織にとって必要不可欠な対策です。 業界や政府の規制に準拠し、データのセキュリティ侵害といった不祥事を防いで企業の評判を守ることが社員一人ひとりの責務となっています。 ネットアップは、業界のトップ企業とのパートナーシップを通じて、データのセキュリティを確保するアプローチを多面的に展開し、企業の責務遂行を支援する 以下のようなソリューション ポートフォリオを提供しています。

  • NetApp Storage Encryption (NSE):一度設定するだけで情報を透過的に保護。 重複排除とデータ圧縮の両機能に対応しているため、ネットアップのStorage Efficiencyテクノロジによる削減効果も実現。
  • Brocade暗号化スイッチ(BES)とブレード:ファイバチャネル環境でディスクとテープに保存されたデータを暗号化。
  • 最新の SafeNet StorageSecureネットワークストレージ暗号化アプライアンスは、データがNASファイルサーバまたはIP SANストレージシステムのいずれに存在していても、その機密性を確保します。
  • 最新のSafeNet KeySecureキー マネジメント アプライアンス:暗号化キーを1つのコンソールから管理可能。暗号鍵管理の長期的な要件にシンプルかつ強力に対応。
  • NetApp® MultiStore®ソフトウェア:1つの物理ストレージ システム内に複数の仮想ストレージ システムを構築できるため、 プライバシーやセキュリティを損なうことなく、複数のユーザで同じストレージ リソースを共有可能。
  • 統合ウィルス対策スキャン:マルウェアによる攻撃から企業データを守るための必須機能。 業界をリードするベンダー各社とネットアップの技術提携により、コンピュータ ウィルスから企業データを保護。

>ネットアップの統合データ プロテクション ソリューションを使用して大切なデータを保護する方法については、こちらのブログで詳細をご確認ください。