ウィルス スキャン ソフトウェア

統合ウィルス対策ソフトウェアを使用するとマルウェアを徹底的に排除し、ネットアップのストレージ デバイス上のデータをウィルス感染コンピュータから保護することができます。

 

 

企業のネットワークは、様々な手段による包囲攻撃に常にさらされているため、ウィルス スキャンは欠かすことができない機能です。ネットアップのストレージ デバイスは、業界をリードするベンダーとの提携により、企業データをコンピュータ ウィルスから保護する統合ウィルス対策(AV)機能をサポートしています。複数のソリューションを組み合わせることで、データが悪意のあるウィルス コードに感染する前に検知し、防御するように設計されています。

ネットアップ ストレージ デバイスのData ONTAP8.1オペレーティング システムには、ウィルス対策機能が緊密に統合されています。そのため、clustered Data ONTAP®を搭載したストレージ デバイスでオン ボード スキャンを実行することも、AVサーバを使用して外部接続式スキャンを行うことも可能です。

オンボード ウィルス スキャンでは、McAfeeやSophosのウィルス対策エンジンが、ストレージ コントローラに搭載された標準の高速プロトコルを使用してデータに直接アクセスできるため、従来の外部接続式ウィルス対策ソリューションに見られたオー バーヘッドが減少します。CIFSおよびNFSファイル アクセスがサポートされます。

外部のAVサーバでは、リモート プロシージャ コールおよび認証されたCIFS接続を使用します。複数のサーバでネットアップ ストレージ デバイスをサポートするように設定して、冗長性とパフォーマンスを確保することも可能です。

ネットアップの統合データ プロテクション ソリューションを使用して大切なデータを保護する方法については、こちらのブログで詳細をご確認ください。