ネットアップは、優れたパフォーマンス、データ可用性、データ管理のニーズに対応する幅広いFibre Channel SANソリューションを提供しています。
要点:
- 簡単で効率的なプロビジョニングを実現し、アップタイムも向上
- マルチプロトコル対応のユニファイド・アーキテクチャ
- 低コストで実現するビジネスの継続性とディザスタリカバリ
- Exchange、SharePoint®、SQL Server®、Hyper-V™、仮想インフラ、Oracle®、SAP®環境を統合管理
- 標準機能かサードパーティ製かを問わず、マルチパスとクラスタリングを幅広くサポート
企業のデータ量は、毎年50~100%の勢いで増加しています。ネットアップのFibre Channel SAN(FC SAN)ソリューションは、優れたパフォーマンス、データ可用性、シンプルなデータ管理機能を提供し、ワークロードの処理の効率化を促進します。
全世界で2,0000件を超えるFC SANの導入実績を持ち、業界をリードするネットアップは、ストレージ分野で培った経験を活かし、次のことを実現します。
- 効率的なプロビジョニングとストレージ利用率の向上
- 迅速な自動バックアップとディザスタリカバリ(災害復旧)
- アプリケーションのアップタイムの向上
- 業界標準のホスト環境との優れた相互運用性
- 消費電力、冷却コスト、設置面積の削減
また、ネットアップのFC SANソリューションは、マルチプロトコル対応のユニファイドストレージをサポートしており、iSCSIやFibre Channel over Ethernetなどのブロックプロトコルのほか、NASプロトコルのCIFSやNFSにも対応しています。さらに、シンプロビジョニングと重複排除機能を利用すれば、必要に応じたストレージの拡張や縮小が可能です。
多様なホストOSをサポートし、生産性の高いソフトウェアを搭載したネットアップ ストレージなら、FC SAN環境をより簡単に管理できます。
- 仮想マシンのストレージスペースを最大80%効率化するネットアップの重複排除機能
- データ保護の強化や、開発やテストにかかる時間の短縮に役立つNetApp Snapshot®とFlexClone®テクノロジ
- 高可用性と99.999%の信頼性を実現するNetApp MetroCluster
- あらゆるベンダー製のSAN製品のリソース利用率を分析できるNetApp SANscreen®
- 競合他社製のストレージでも容易に管理可能なNetApp Vシリーズ
ユニファイド・ストレージ・アーキテクチャ でネットアップのFibre Channel SANソリューションが実現する価値の詳細については『Top 10 Reasons to Choose NetApp for FC SAN』(英語版PDF)を、ソリューションについては『Fibre Channel SAN solutions』(英語版PDF)をご覧ください。
ネットアップ製品の効率性とネットアップの効率化機能を使用してデータセンターを効率化する方法の詳細については、Taneja Groupが公開している技術検証レポート『NetApp SAN Efficiency』(英語)をご覧ください。