ネットワーク接続型ストレージ(NAS)

ネットアップのNASソリューションは、clustered Data ONTAPと組み合わせて使うことで、信頼性の高いスケールアウト機能を提供し、システムを再構成することなくストレージを拡張できます。

ネットアップのネットワーク接続型ストレージ(NAS)ソリューションなら、データ管理を簡易化し、コストを最適なレベルに維持しながらデータの増加に対応することができます。ネットアップのNASソリューションは、ユニファイド アーキテクチャにより、ノンストップ オペレーション、実証済みの効率性、シームレスな拡張性を提供します。

ネットアップのNASストレージでは、重要なテクニカル アプリケーションやビジネス アプリケーションにNFSプロトコルを使用できます。ネットアップは、NASストレージに革新をもたらしたプロバイダであり、NFSの普及にも積極的に取り組んでいます。UNIX / Linux環境におけるファイルベースのストレージ アクセス標準であるNFSの規格策定に主導的な役割を果たし、市場で初めてNASでpNFSをサポートしました。ネットアップのNASストレージ ソリューションは、主要なNFS RFC標準に対して準拠性がテスト済みです。

SMB(CIFS)を標準サポートするネットアップのNASでWindows®ファイルサーバの統合が可能です。ネットアップのNASシステムは、ダウンタイムをほとんど発生することなくWindows環境に統合できます。また、Active Directoryなどの既存の認証サービスに接続できます。SharePointやSQLなどのアプリケーション、カスタム ワークロード、従来のワークロードにはSMB / CIFS共有を使用します。SMB 3.0とNetApp clustered Data ONTAP®ソフトウェアを活用すると、Microsoft® Hyper-V®環境の拡張性と管理性を改善できます。

CERNでは、ネットアップのNASストレージ システムを実験に使用して毎秒100万GBのデータを生成し、毎年20PBを超えるデータを保管しています。同機関の事例は、こちら PDFをご覧ください。

clustered Data ONTAPデータシート PDFをご覧ください。