オープンな管理APIを使用して、EシリーズおよびEFシリーズ ストレージ システムをワークフローやカスタム アプリケーションと統合します。

SANtricity®オペレーティング システムがサポートする公開されたApplication Programming Interface(API)を利用することで、NetApp® EシリーズおよびEFシリーズのストレージ システムを多様なワークフローとカスタム アプリケーションに簡単かつ迅速に、高いレベルで統合できます。

  • NetApp Cinderドライバ:OpenStackリリースのコアに組み込まれたCinderドライバでNetApp Eシリーズに事前統合済み。永続的なブロックベースのEシリーズ ストレージをOpenStack環境に提供
  • SANtricity Webサービス プロキシ:インストール済みのプロキシをホストしてRESTベースのAPIを提供し、EシリーズやEFシリーズ ストレージ アレイの設定、管理、監視を実行
  • NetApp PowerShellツールキット:NetApp FASとEシリーズ ストレージ システムには、PowerShellツールキットが統合済み

SANtricity OSでサポートされる公開されたAPIを使ってEシリーズやEFシリーズ データ管理システムを管理する方法については、こちらをご覧ください(参照するにはログインが必要)。