E/EFシリーズのデータをあらゆる障害から保護。SANtricityオペレーティング システムには、包括的なデータ保護機能が組み込まれています。

NetApp® EシリーズおよびEFシリーズ ストレージ システムの堅牢性は、SANtricity®ストレージ オペレーティング システムによって実現されています。SANtricity OSには、データの保護に有効な次のエンタープライズ機能が標準で用意されています。

  • Dynamic Disk Pools(DDP) PDF:データの再構築時間を短縮し、ストレージ管理を簡易化する革新的なテクノロジ。ストレージ デバイスの障害や追加により厄介な事態が生じることはありません。
  • ミラーリング PDF:Asynchronous Remote Volume Mirroring(ARVM)を使って12,000kmまでの距離に対応。地球上のあらゆる大陸間で問題なく接続できます。ARVMは、遠いサイトからのデータ伝送に生じるレイテンシを抑えてパフォーマンスへの影響を限定すると同時に、サイトを障害から保護できます。
  • Snapshot®コピー PDF:データのイメージを作成。元データを変更せずに、何度も読み取り / 書き込みの結果を確認できます。Snapshotテクノロジは、テストと開発を高速化し、簡易化します。
  • T10-PI:SANtricityが標準サポートするT10-PIは、コントローラからハードディスクに到達するまでの間のデータ整合性を提供する機能です。
  • Full Disk Encryption[*]:保存中のデータを、FIPS準拠のAES-256暗号化で保護するオプション機能です。

SANtricity Storage ManagerソフトウェアでNetApp EシリーズやEFシリーズのストレージ システムを管理すれば、豊富な機能とわかりやすいインターフェイスでパフォーマンス効率を最適化できます。詳しくはこちら PDFをご覧ください

[*] 保存中のデータの暗号化が適用されるハードウェアとソフトウェアは、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンおよびユーラシア関税同盟諸国を含む一部の国では利用できません。