Key Points:
- データ可用性に影響を与えずに
保守作業を計画的に実施
- クラスタ化されたストレージシステムを通常の状態にリストアするタイミングを制御可能
- クラスタ化されたストレージシステムのインストールと設定が30分未満で
完了
- クラスタの操作にアイドルリソースは
不要
NetApp® アクティブ/アクティブコントローラにより、ビジネスクリティカルな環境での継続的なデータ可用性を実現します。
ご使用環境の可用性を向上させると同時に、負荷を最小限にしてオペレータのミスを軽減します。一組の NetApp ストレージコントローラにアクティブ/アクティブコントローラをインストールすると、各コントローラは、相手のコントローラを監視しながら自身のワークロードも処理します。
片方のコントローラに障害が発生すると、もう一方のコントローラがそのワークロードを引き継いで処理します。この転送は、ユーザや業務を妨げることなくシームレスに行われます。
クラスタ化された遠隔地のシステムを管理できるので、管理者はより柔軟な対応が可能となります。
計画的な保守やアップグレードの実行時でも、フェイルオーバー処理を手動で開始することで、管理者は引き続きデータサービスを実行できます。
アクティブ/アクティブコントローラによってクラスタ化されたストレージアプライアンスの状態が常に監視されているので、安心をお約束します。ハードウェア障害が検出されると、システムは自動的にフェイルオーバー処理を開始し、データをパートナー・ストレージ・アプライアンスに転送します。
クラスタ化されたフェイルオーバー管理によって環境全体の総合的な可用性を向上させるソリューションの詳細 (PDF)をご覧ください。