この表のデータはすべて、NetApp® StorageGRID® Webscale SG5600アプライアンスのものです。

SG5612の仕様

物理容量4TBドライブ = 48TB
6TBドライブ = 72TB
8TBドライブ = 96TB
フォーム ファクタ2U、12ドライブ
接続10GbE
48.26cm(19インチ)
奥行55.25cm(21.75インチ)
重量27kg(59.52ポンド)

SG5612の環境仕様


4TBドライブ6TBドライブ8TBドライブ
動作時最大値動作時最大値動作時最大値
アンペア2.112.792.132.812.062.74
ワット460.2608.58463.88612.26448.89597.28
BTU1582.822076.561582.822089.121531.682038

SG5660の仕様

物理容量4TBドライブ = 240TB
6TBドライブ = 360TB
8TBドライブ = 480TB
フォーム ファクタ4U、60ドライブ
接続10GbE
48.26cm(19インチ)
奥行82.55cm(32.5インチ)
重量105.2kg(232ポンド)

SG5660の環境仕様


4TBドライブ6TBドライブ8TBドライブ
動作時最大値動作時最大値動作時最大値
アンペア4.955.95.045.994.685.63
ワット1077.941285.521097.211304.791018.751226.33
BTU3678.084386.383743.844452.133476.124184.41

オブジェクト ストレージの主な特徴NetApp StorageGRID Webscaleの特徴
拡張性と柔軟性にきわめて優れたインフラ
  • Web ベースのデータ リポジトリを実現
  • 複数の地域にサイトを分散可能
  • 複数のストレージ階層をサポート
    –SSD、SAS、SATA、テープ、パブリック クラウド
    –Amazon Simple Storage Service (S3)、Swift API
  • 階層型イレイジャー コーディング + フル コピー
  • VMまたはハードウェア アプライアンス上に導入
アプリケーションのインターフェイス

次の機能を備えた大規模並列処理エンジン

  • 組み込みの負荷分散機能
  • パイプライン方式によるマルチスレッド処理

グローバル アクセス

  • プロトコル:S3、Swift、CDMI

NASへのアクセス

  • CIFSとNFS
  • 2重ファイル オブジェクト

APIサービス

  • オブジェクトの作成、読み取り、アップデート、削除
  • ユーザが定義したメタデータのアタッチと更新
  • APIによる管理
圧縮と暗号化

高度なレポート作成機能とプロビジョニング機能

  • オブジェクトのロスレス圧縮と格納
  • AES-256およびSHA-256暗号化をサポート
  • AES-256およびSHA-256混在モードをサポートし、強力な暗号化とCPU効率に優れた整合性保護を提供
メタデータとコンテンツに対応

メタデータベースのデータ管理

  • コンテンツ対応の自己修復機能により、ネットワーク障害時にもデータ保護を維持
  • リソース対応の処理により、ストレージ デバイスの物理的な再配置を可能にし、バルク データのオンボーディングと移動をすばやく実行
  • ポリシーを変更し、既存のオブジェクトに遡って適用可能
導入方法

ハイパーバイザーのサポート

  • VMware ESX
  • DockerコンテナとOpenStack / KVM / Heat
  • DockerコンテナとOpenStack KVM

ハードウェア アプライアンス

  • SG5660
  • SG5612
サービス レベル目標とパフォーマンスの監視

包括的なパフォーマンスを提供

  • アクセス スループット
  • レプリケーション スループット
  • 最初のバイト読み取りまでの時間
  • ポリシー適用までの時間
  • 代理トランザクションのサポート
  • SLAのデモ
  • 処理の応答時間の計測
  • WAN、ストレージ、ゲートウェイの時間を分離
管理と監視
  • インストールと拡張の一元管理
  • ダウンタイムのないローリング アップグレード
  • 使用量に関する包括的なクエリ機能(アドホック、リアルタイム、定期、履歴)
  • 監視状況、使用量、パフォーマンスに関して200以上のレポートの事前定義が可能
  • イベントベースの監査メッセージにより、パフォーマンスのトレース、使用量の監視、課金の有効化、チャージバックに対応

StorageGRID Webscale導入オプションの比較

特徴物理アプライアンス仮想アプライアンス ノード
使用可能なモデルSG5612SG5660StorageGRID Webscaleソフトウェア - VMware
StorageGRID Webscaleソフトウェア - KVM
ユースケースStorageGRID Webscale物理アプライアンスは、多くの場合、大量のデータの保護を目的として、データセンターに導入されています。通常、このようなデータセットには、極めて高いパフォーマンスと拡張性が求められます。オブジェクト ストレージを取り入れたい中堅企業や、ブランチ オフィスとリモート オフィスをデータセンターと同じレベルで保護したい大企業にとって、仮想マシン(VM)ノードに導入するStorageGRID Webscaleソフトウェアは最適なソリューションです。
フォーム ファクタ2U4U1~4U
最大物理容量48~96TB240~480TB4~256TB
最大ディスクドライブ数1260NA
接続10GbE10GbE1GbEまたは10GbE
CPU数888
最低RAM24GB24GB24GB