NetApp StorageGRID Webscaleオブジェクト ストレージ ソフトウェア

ハイブリッド クラウド向けに設計されたNetApp® StorageGRID® Webscaleオブジェクト ストレージ ソフトウェアにより、単一のグローバル ネームスペースを通じて大量のデータセットを保存、管理できます。

ハイブリッド クラウドに対応したソフトウェア定義型のオブジェクト ストレージ ソリューションは、Webアプリケーションやリッチ コンテンツのデータ リポジトリに最適です。CIFS、NFS、Amazon S3、Swiftといった標準のプロトコルに対応しているため、自社のアプリケーションをオンプレミス環境やパブリック クラウド環境で実行できます。

さらに、StorageGRID Webscaleソフトウェアを使用して、次のことが可能になります。

  • 高度なポリシー エンジンを利用して、ストレージ階層、物理サイト、ハイブリッド クラウドにわたってデータを自動で配置サイトごとのパフォーマンスや可用性の要件に応じて配置先を調整し、データの経過時間に合わせてコストを自動で最適化
  • リアルタイムの監査機能により、継続的にアクティブな監視を行って、SLAの検証やレポート作成を実施
  • データ保持フレームワークを通じて、データの整合性とアクセス性を確保

Advanced UniByteサービス センターは、NetApp StorageGRID Webscaleの導入により、クラウド サービスの拡大に成功しました。詳細はこちら PDFをご覧ください。

StorageGRID Webscaleソフトウェアを使用し、コスト、パフォーマンス、データ保護ポリシーに応じて、地理的に分散した環境で大量のデータセットを保存、管理する方法は、こちら PDFをご覧ください。