NetApp Virtual Storage Console for VMware vSphere

NetApp Virtual Storage Consoleは、VMware仮想インフラの効率を高め、コストと複雑さを軽減します。

NetApp® Virtual Storage Console for VMware® vSphere™は、VMwareインフラの仮想ストレージをエンドツーエンドで管理できる、包括的な統合ソリューションです。検出、健常性監視、容量管理、プロビジョニング、クローニング、バックアップ、リストア、ディザスタ リカバリを実行でき、 ネットアップのホストベースのキャッシング ソリューションFlash Accel™の管理も統合できます。

Virtual Storage Consoleを使用すると、VMwareの管理者は、こうした機能のすべてにVMware vCenter™から直接アクセスし、実行できます。 組み込みのロールベース アクセス制御(RBAC)を使用してユーザの作業内容をコントロールできるため、ストレージ管理者が設定したポリシーに影響を及ぼすことなく、サーバとストレージ両方の効率を向上できます。 さらに、VSC for vSphereの機能はすべて、clustered Data ONTAP®とData ONTAP 7-Modeの両方でサポートされています。

データ ストレージを効果的に管理できる適切なツールを導入していないと、仮想インフラの基盤にあるストレージをVM管理者がほとんど把握できないため、ITの効率化は難しく、変化の激しいビジネス ニーズに対応できません。 NetApp Virtual Storage Consoleを使用すると、このような問題が解消され、VM管理者が重要な職務に集中できるようになります。

ストレージ管理のコストと複雑さを軽減する方法については、Virtual Storage Console for VMware vSphereをご覧ください。