要点 :
- 複数のネットワークプロトコルに対応したストレージシステムのインテリジェント化とデータベース化を実現
- データの破損を保護し、Oracle データの完全性を確保
- エンド・ツー・エンドのチェックサム機能により、データ転送プロセスに特有のリスクを軽減
- データの破損で生じる予期しないダウンタイムを防止
SnapValidator は、ビジネスクリティカルなデータの可用性を保証し、Oracle® データベースに組み込まれたデータ保護機能を活用します。
企業は、Oracle データの完全性に基づいていますが、 データベースサーバとストレージシステムが I/O パスの両端に配置された状態では、中間のいくつかの地点で、データがリスクにさらされています。NetApp の SnapValidator で Oracle データを保護すると、データ破損が実際に発生する前に、潜在的な危険性を特定して破損を防止することができます。
データの 1 ビットに至るまで 100% の信頼性で書き込みが保証され、 データの破損を修復する際に発生する予定外の中断やダウンタイムを回避することができます。
エンド・ツー・エンドの保護機能では、サーバからストレージまでデータが転送時にチェックされます。エンタープライズクラスのチェックサム機能を、モジュール型のストレージに適用できます。
予定外のダウンタイムの発生を防止して、データの破損を回避し、その他の IT 業務に多くの時間を費やすことができます。 複数のネットワークプロトコルに対応したモジュール型ストレージシステムのインテリジェント化とデータベース化を実現します。SnapValidator を使用することで、Oracle HARD 規格に準拠させることができます。
Oracle データを保護する機能ついてはSnapValidator のデータシート (PDF)をご覧ください。