SnapManager for Microsoft Exchange Server

03-5404-1300  お問い合わせ

要点:
  • バックアップ時間を数秒に、リストア時間をわずか数分に短縮
  • Exchange Serverの可用性に及ぶ影響を最小限に抑えながら、ストレージ容量の追加やボリュームの拡張が可能
  • 一般的なタスクの自動化で生産性を向上し、管理者がデータやストレージの管理に費やす時間を削減
  • Single Mailbox Recovery機能により、個々のメールボックスやメッセージを簡単かつ迅速にリストア
  • データベース可用性グループ(DAG)内のパッシブ データベース コピーの再シードにかかる時間を短縮

ネットアップのSnapManager® for Exchangeソフトウェアは、Microsoft® Exchange Serverデータベースのストレージ管理を合理化し、設定、バックアップ、リストア処理を簡易化します。

Microsoft Exchange Serverは重要なビジネス情報を配信する、ミッションクリティカルなエンタープライズ メッセージング アプリケーションです。企業のIT管理者は可用性要件に応え、拡大していくExchange Serverデータベースを管理しながら、管理コストを削減しなければなりません。

SnapManager for Microsoft Exchange Serverを使用すれば、アプリケーション データの管理がシンプルになるため、 Exchange Serverデータベースのバックアップ、リカバリおよび検証に伴う複雑で時間のかかる手動プロセスを自動化しながら、メッセージング用ストレージのコストを削減し、管理性や可用性を向上できます。

SnapManager for Microsoft Exchange Serverなら、Exchange Serverデータベースやメールボックスをオフラインにすることなく、高速バックアップが行えます。また、ネットアップのSnapshot™テクノロジにより、データのコピーを最大255個保存して、きめ細かく高速にリカバリすることが可能です。フル コンテンツ、個々のコンテンツ、ストレージ グループ、個々のデータベース、仮想ディスクなど、さまざまな単位でリカバリを実施し、データをリストアできます。Data ONTAP® Cluster-Modeを使用すれば、定期メンテナンスやアップグレード中にもストレージの運用を中断する必要がありません。

さらに、ネットアップのSnapMirror®テクノロジと統合すると、Exchange Serverデータのリモート レプリケーションを簡易化して、ディザスタ リカバリ(災害復旧)を実現できます。

SnapManager for Microsoft SQL Serverは、Microsoft Exchange Serverのデータ管理を自動化、簡易化します。詳細については、SnapManager for Exchange Serverをご覧ください。