OnCommand Performance Manager for clustered Data ONTAP

データ ストレージのパフォーマンスのトラブルシューティングを行い、潜在的な問題を切り分け、パフォーマンスの問題に対する具体的な解決策を探ることができます。

OnCommand Performance Managerは、clustered Data ONTAP 8.2以降のOnCommand Unified Managerでパフォーマンス監視機能を実現し、clustered Data ONTAPに関するさまざまな情報を把握するために活用できます。 たとえば、データ ストレージのパフォーマンスに関する包括的なトラブルシューティングや、潜在的な問題の切り分けを行えるほか、システム分析に基づいてパフォーマンス問題に対する具体的な解決策を探ることができます。

OnCommand Performance Managerがあれば、clustered Data ONTAP 8.2環境のパフォーマンスの向上と維持を簡単に実現できます。 OnCommand Performance Managerは、clustered Data ONTAP 8.2以降のシステムを基盤とするVMware環境に仮想アプライアンスとしてインストールされ、Webブラウザからの設定も容易です。 この仮想アプライアンスを使って、パフォーマンスに影響する可能性があるいくつかのボトルネックから、ストレージI/Oの指標値を収集し監視します。

OnCommand Performance Managerは、OnCommand Unified Managerとも統合されるため、ネットアップのストレージのパフォーマンス、容量、可用性、保護を一元的に把握できます。