OnCommand® Unified Managerを使用すると、ネットアップの物理および仮想ストレージ(シングル / クラスタ構成)の監視、プロビジョニング、保護、パフォーマンス管理が自動化されます。

多くのストレージ管理製品は、特定のストレージや機能にしか対応しておらず、物理リソースと仮想リソースを 別々に管理する製品も少なくありません。しかし、今日のIT組織では、データ量が従来の1.5倍以上のペースで増大している一方で、管理者を増員できない ケースも多く、効率を向上させるツールが必要とされています。

統合されたワークフローやポリシーベースの自動化機能を使って物理および仮想ストレージ環境を統合管理でき るのは、NetApp OnCommand Unified Managerだけです。Unified Managerなら、単一のダッシュボードを使って共有ITストレージを容易に管理できるため、どれだけ巨大なストレージ環境でも、効率よく管理できま す。

Unified Managerを使用すると、共有ITインフラをストレージ プールとして管理し、ポリシーベースの自動化機能を使ってプロビジョニングやデータ保護を行うことができ、ストレージ コストを最大50%削減できます。また、サービス カタログ機能とOnCommand APIを搭載しているため、ストレージをクラウド サービスとして提供したり、IT as a Serviceソリューションと統合することが可能です。

最新バージョンのUnified Managerを利用すれば、Data ONTAP 8 Cluster-Modeの運用やパフォーマンスを管理できます。

Unified Manager の詳細