OnCommand Plug-in for Microsoftは、Microsoft System Center 2012を使用して物理インフラ、仮想インフラ、クラウド インフラを管理、監視できるプラグイン機能で、ネットアップの製品とツールキットによって構成されています。
OCPMをダウンロードしてインストールすると、次のようなメリットが得られます。
- Microsoft Windows Server® 2008 R2 Hyper-V™仮想マシン(VM)について、関連するサーバとストレージの可用性や容量を監視
- SCOMのアラート、PRO(パフォーマンスとリソースの最適化)に関するネットアップのヒント機能、ヘルス エクスプローラ ビューを活用して問題を素早く特定
- System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)や、プロビジョニングを高速化するWindows PowerShell™のコマンドレットによって、スペース効率に優れたVMを迅速に自動プロビジョニング
- PROのヒントが表示され、SCVMMコンソール内で重複排除の自動修正やボリュームのオートサイズを設定可能
- 管理者が作成したワークフローにより、ディザスタ リカバリの自動化と簡易化を実現
管理者がOCPMでネットアップ提供のPowerShellコマンドレットを使用すれば、ディザスタ リカバリの計画、準備、テストを自動化できるだけでなく、計画的または計画外のフェイルオーバーやフェイルバックのワークフローも自動化できます。
OCPMでSCOM、SCVMM、System Center Orchestratorの管理機能を利用することによって、より多くのシステムを導入できるため、システムの管理担当者を増やす必要はありません。
詳細については、『NetApp OnCommand Plug-in for Microsoft』データシートを ご覧ください。このデータシートでは、Microsoftテクノロジへの投資から最大限のメリットを引き出す、ネットアップのストレージとデータ管理ソ リューションを紹介しています。また、Microsoftテクノロジ センターでも、詳細をご覧いただくことができます。