NetApp OnCommand InsightとCMDBを統合することで、ビジネス サービスへの影響と依存度を表示し、分析できます。

NetApp® OnCommand® Insightを使用すると、サービスを構成するすべてのコンポーネントを詳細に可視化できます。より的確な根本原因分析が可能となり、ビジネスへの実際の影響度に基づいてチケットの優先順位を設定できるため、サービス レベルと効率が向上します。

ストレージ ドメイン データをCMDBにインポートして、ストレージを含めたサービス インパクト モデルを構築すると、ビジネス サービスへの影響や依存度をより包括的に把握、分析することができます。この統合によって、意思決定に必要となる有益な情報が得られ、問題の根本原因を速やかに特定できるため、サービスへの影響を適切に管理できます。ビジネスへの影響の大きさに応じて、専門知識を持つIT担当者に問題解決のための対応作業を素早く的確に割り当てられます。

REST APIの標準セットはOnCommand Insight Webユーザ インターフェイスからアクセスでき、ネットアップと他社製ソフトウェア製品を容易に統合できます。OnCommand InsightとActivClient™を使用するコンピュータ システムでは、共通のアクセス カード(CAC)を利用して、セキュアな認証を行えます。

NetApp OnCommand Insightは、効果的なキャパシティ プランニングを可能にし、統合プロジェクトを促進するソフトウェアとして、最高責任者クラスのニーズに応えるレポート作成機能を備えています。詳細については、以下のリソースを参照してください。