要点:
- 分散しているITインフラをグローバルに可視化。いつどこで誰がリソースを使用しているのかが明確に
- ストレージの使用状況や利用率のトレンド分析と予測機能で、的確なキャパシティ・プランニングを実現
- ビジネス要件に応じた容量の購入が可能
- 柔軟なレポート機能を利用してコストへの意識を高め、ストレージのチャージバックを容易に
- リアルタイムのサービス階層情報で、プロビジョニング・プロセスを簡易化
最終的なビジネス要件に基づく容量の購入が可能。ストレージのパフォーマンス、使用状況、利用率を可視化することで、ビジネスニーズに合わせてリソースを調整、最適化します。
OnCommand® Insight Planでは、ストレージリソースの割り当て状況や容量の消費状況、消費予測といったトレンドレポートが作成されるため、実際のビジネスニーズに基づいて容量の購入を決めることができます。関連するストレージや仮想サーバ、スイッチについて情報が集約され、データウェアハウスに格納されるため、柔軟なエンタープライズ・レポートを作成できます。
OnCommand Insight Planを利用すると、次のメリットがもたらされます。
- ストレージの使用状況や利用率に関する正確なレポートで、キャパシティ・プランニングを簡易化
- リソースの割り当てが適正に行われるように、割り当て状況をビジネスユニットやデータセンター、テナント別に監査
- リソースの使用者と使用状況を可視化しコストを割り出すことで、コストへの意識を高め、ストレージのチャージバックを実現
Insight Planでは、サービス階層情報がほぼリアルタイムに提供されるため、アプリケーションのプロビジョニングが容易になり、容量確保による競合やシステム停止を最小限に抑えられます。ストレージニーズに正確に即したプランニングが行えるようになり、設備投資を削減できます。