要点:
- 異機種混在環境を可視化 / 制御
- ポリシーの設定とベストプラクティスの適用により、優れた運用性を実現
- 変化、統合、移行の計画に活用
- 未使用状態の孤立したリソースを再利用
- 効率化テクノロジに伴うリスクを軽減
異機種混在型ストレージインフラの可用性、パフォーマンス、利用率に関するサービスレベルを可視化し、アプリケーションと業務を基準にリソースの相関関係を表示。
OnCommand® Insight Assureは、異機種混在環境をエンドツーエンドで可視化します。ホスト / ストレージ間のアクセスパスを表示することも可能です。インフラをプロアクティブに管理し、アプリケーション、ホスト、パス、グローバルといった単位でサービスポリシーを設定できます。ポリシー違反が発生した場合や、発生しそうな場合は、該当するポリシーが画面に表示されるため、速やかに根本原因分析(RCA)を行い、問題を解消し、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。
Insight Assureでは、インフラの変化をモデル化し、想定に基づいて検証(What If分析)できるため、リスクゼロの導入が可能となります。データセンターの統合と移行について計画と検証が行えるため、作業時間を短縮し、ITユーザの業務の停止を最小限に抑えられます。
Insight Assureは以下を可能にします。
- クロスドメイン、エンドツーエンドの可視化が可能
- 未使用状態のリソースを再利用
- ストレージ階層を編成し、階層化戦略を策定
- 仮想化の対象となるコンポーネントを特定
- クラウドへの移行を計画&実施
シンプロビジョニングと重複排除の処理をモニタリングでき、ストレージプールのオーバーコミットを未然に防げるため、リスクを抑えながら投資を最大限に活用できます。