ネットアップの環境対策

ネットアップは、二酸化炭素排出量の削減を通じて環境問題に直接貢献しており、環境に優しいビジネスを実践することを第一に考えています。

ネットアップは全拠点で、あらゆる業務に環境対策を取り入れています。 弊社の取り組みは、次のような評価を得ています。

  • カリフォルニア州サニーベールのネットアップ本社が、サンタ クララ郡からグリーン ビジネスの認定を受けました。また、8つの施設で米国 EPAのENERGY STAR®認定を、2つの施設でLEED認定を取得しています。
  • ノースカロライナ州リサーチ トライアングル パークにある弊社のGlobal Dynamic Lab(GDL)が、ENERGY STAR評価を受けました。また、2010年には、Triangle Business Journal紙のGreen Award for Commercial New Constructionを受賞しました。
  • 現地オフィスの多くが、改装によってLEED-CIシルバーまたはゴールド認定を取得しています。

ネットアップでは、主に次のような環境対策を実施しています。

  • 弊社のサニーベールの施設では、コジェネレーション技術を利用し、Pacific Gas and Electric Companyの自動需要応答(ADR)プログラムに参加することによって、消費電力を削減しエネルギー効率を改善しています。
  • 弊社の「リデュース、リユース、リサイクル」プログラムは、オフィスで使用する消耗品の削減に重点を置き、最大の施設で75%を超えるリサイクル率を達成しています。
  • 二酸化炭素排出量を削減し、社員1人が1日に車で移動する回数を減らすよう奨励しています。 2013年には、サニーベールの敷地内の30カ所に、レベル2の電気自動車用充電ステーションを設置しました。
  • セミナーやイベント、オンライン ポータルなどを通じて、社員が環境対策について新たなアイデアを共有し、積極的に取り組むよう奨励しています。

ビジネスの運用管理を改善し、関係者全員に対する透明性を高めるため、ネットアップはカーボン ディスクロージャ プロジェクトを通して二酸化炭素排出量を報告しています。 2012年の二酸化炭素排出量に関する主な全社的指標を以下に示します。

 

ネットアップの二酸化炭素排出量

(CO2排出量:単位100万トン)

米国

インド

その他

合計

範囲1:直接

1,408

6,205

0

7,613

範囲2:間接

96,255

14,986

3,941

115,182


主な拠点

(CO2排出量:単位100万トン)

カリフォルニア州サニーベール

ノースカロライナ州リサーチ トライアングル パーク

カンザス州ウィチタ

インド、バンガロール

範囲1:直接

1,400

8

0

6,205

範囲2:間接

 

23,530

 

46,634

 

13,913

 

14,754


強度指標 – CO2排出量(単位トン)

1人あたり

 床面積1平方フィートあたり

売上100万ドルあたり

 

 

10.23

 

0.029

 

20.93