ネットアップの環境対策

お客様や株主に価値を提供していく上で、環境対策への取り組みは不可欠であるとネットアップは考えます。

お客様やパートナー様の成功支援活動、株主への価値の提供、弊社社員が仕事や生活を営むコミュニティをより良い場所にしていくこと、これらすべてが弊社の環境対策への取り組みに密接に関係しています。

ネットアップは、弊社の業務、製品、サービスが環境に及ぼす影響を最小限に抑えるよう、また、こうした分野に関する法律や規制に準拠できるよう真剣に取り組んでいます。

環境対策、環境保全、グリーンITへのこうした取り組みによって、IT業界における弊社の企業リーダーとしての役割が強化され確立されています。

ネットアップが提供するデータストレージ ソリューションは、消費電力を削減し、グリーンITの目標を達成できるように設計されています。 また、社内の業務遂行にあたっても環境に配慮し、省エネ、ごみの削減、リサイクル、その他のプログラムを通じて国際的な認定を取得しコンプライアンスを達成しています。

以下に示す2012年のCarbon Disclosure Project(CDP)をご覧いただければ、二酸化炭素排出量削減における弊社の実績と、弊社が環境への影響緩和に向けて新しい戦略の策定に真剣に取り組んでいることがおわかりいただけるでしょう。

 

ネットアップの排出量

(CO2排出量:単位100万トン)

米国

インド

その他

合計

範囲1:直接

1,408

6,205

0

7,613

範囲2:間接

96,255

14,986

3,941

115,182


主な拠点

(CO2排出量:単位100万トン)

カリフォルニア州サニーベール

ノースカロライナ州リサーチ トライアングル パーク

カンザス州ウィチタ

インド、バンガロール

範囲1:直接

1,400

8

0

6,205

範囲2:間接

 

23,530

 

46,634

 

13,913

 

14,754


強度指標 – CO2排出量(単位トン)

1人あたり

 施設フロア1平方フィートあたり

売上100万ドルあたり

 

 

10.23

 

0.029

 

20.93