ネットアップの環境対策

ネットアップにとってのグリーンITとは、ストレージ効率化にほかならず、ネットアップ ソリューションでいかにしてお客様のビジネスを効率化し、環境負荷を軽減するかということに行き着きます。

データの爆発的な増大により、必要なストレージも増加しています。 ディスクとストレージ システムを追加するという従来のアプローチでもニーズに応えることはできますが、この手法では電力、冷却、設置面積の要件も比例して増加します。

ネットアップは、機器やディスクを減らすことで、サポート、設置面積、人員、サービスのコストを削減するという単純な公式により、電力消費量削減を目指しています。 ストレージの消費電力削減に関する8つの戦略ポイントでは、データセンターの省電力化を実現するネットアップの10の手法を組み込むことで、電力消費量とその増加を根本から抑えるテクノロジを使用しています。

ネットアップのアプローチは、大容量ハードディスクを搭載した少数のシステムにデータを統合することで消費電力を削減するだけにとどまらず、FlexVol®、FlexClone®、Snapshot™、重複排除といった独自のテクノロジを適用することでストレージ利用率を大幅に向上させます。 ネットアップでは、エネルギー効率に優れた製品をベースにした自社の事例、ネットアップIT部門の事例を公開しています。

グリーンITは単に電力消費の問題だけではありません。ネットアップではグリーンITを、弊社のSupplier Responsibility Program環境に関する認定に沿って設計、製造、使用、廃棄されるソリューションを提供することだと捉えています。 弊社は、99%を超えるリサイクル率でシステムを再利用し、古い機器の廃棄を数百トンも削減しています。