企業としてのリーダーシップ

ネットアップは、IT業界においても環境対策においても、企業としてプロアクティブなソート リーダーシップの役割を果たしています。2010年には、Uptime Institute Green Enterprise IT(GEIT)賞で最終選考に残りました。同年は本拠地であるカリフォルニア州サニーベールの商工会議所より、Murphy Award for Outstanding Community Contributionも授与されました。さらに本年は、Newsweek誌が選ぶ「Green US Firmsトップ500社」で上位100社にも選ばれました。加えて、Carbon Disclosure Project(CDP)のスコアも、昨年より40%向上しています。

 

ネットアップではこのような成果のほかに、以下の組織の活動にも積極的に参加し、消費電力の削減をはじめとするエネルギー消費の削減に重点的に取り組んでいます。

  • グリーン グリッド:プラットフォームに依存しない有効な標準、測定手法、プロセス、新しいテクノロジの開発により、世界中にあるデータセンターのエネルギー効率向上を目的とする団体です。
  • Uptime Institute:企業のデータセンターとプロフェッショナルに対して、教育、出版物、コンサルティング、認定、会議やセミナー、第三者機関としての調査、ソート リーダーシップを提供する団体です。
  • Sustainable Silicon Valley(SSV)。地方自治体、企業、コミュニティ組織とのコラボレーションを通して、環境上の最優先課題を特定してそれに対処し、シリコン バレーを将来にわたって維持可能な環境に導くことを目的としています。
  • Sustainability Roundtable Inc:委託調査およびコンサルティング活動を行う民間企業です。主要サービスであるSustainable Real Estate Roundtable(SRER)では、不動産をめぐる世界的な環境意識の高まりについて、企業にアドバイスを与えます。
  • Silicon Valley Leadership Group(SVLG): シリコン バレーにおける経済活動と生活の質(QOL)に影響を与える公共政策問題に対処するために、企業の経営陣やあらゆるレベルの官僚が参加する団体です。対処 する問題には、カリフォルニアとシリコン バレーの競争力維持に必要な住居、交通、エネルギー、教育、環境、ビジネス、および税金に関する政策が含まれます。
  • Moffett Park Business Group(MPBG): カリフォルニア州サニーベールの開発者や事業主に共通する意見を収集し、その発信を目的とする非営利団体です。交通緩和対策やビジネスに関する共通の関心 事について支援を行います。ネットアップは、MPBGの環境円卓会議の創設者です。環境円卓会議とは、コラボレーションとベストプラクティスの共有を通し て、コミュニティ内で環境に配慮した変革を推進する同業者のワーキング グループです。