Innovation Award - 各部門の説明

各部門の説明

Pioneer(パイオニア)、Go Beyond(フロント ランナー)、Visionary Leadership(ビジョナリー リーダー)の部門ごとに1社(1名)が表彰されます。上記の部門に加え、すべての部門の上位に選ばれた企業や個人は、特別賞であるInnovator of the Year部門の候補となります。米国の公共部門から1機関(1名)、南北アメリカ、APAC、EMEAの3地域からそれぞれ1社(1名)が選出されます。

  • Pioneer
    運用中のデータセンターにクラウドを統合することでITを競争力ある資産へと変革している、革新的な企業のお客様が対象です。 このようなお客様は、クラウドでのアプリケーションの実行、クラウドへの一括移行、低コストのクラウド コンピューティングの活用、またクラウド上のバックアップやアーカイブ サービス、ディザスタ リカバリ(DR)サービスなどとプライマリ ストレージの統合によって、自社インフラにクラウドの経済性を取り入れることに成功しています。
  • Go Beyond
    ネットアップのフラッシュ テクノロジを導入することで自社データベース アプリケーションを高速化し、ストレージ パフォーマンスとデータ管理パフォーマンスを活用して自社を差別化しているお客様が対象です。 このようなお客様は、物理インフラの統合、仮想化ソフトウェアの導入、データベース ライセンスの最適化によって、目標を達成しただけでなく、アプリケーションのパフォーマンスを大幅に向上しています。 また、TCOの削減と即応性の向上により、ネットアップが持つテクノロジとノウハウだからこそなし得た成果を上げています。
  • Visionary Leadership
    ストレージとデータの管理テクノロジを利用して、企業を新しい軌道に導いた個人を表彰します。 このような個人は、変化の機会を活かし、企業固有の組織上の問題を解決するために主導的な役割を果たしています。 ストレージとデータの管理テクノロジを独自の方法で活用することで、パフォーマンスを高め、セキュリティを強化し、また組織の経済状態を改善しています。 たとえば、市場投入までの期間の短縮、収益の向上、顧客獲得数の向上、コスト管理の改善などの結果を出しています。 ハイブリッド クラウド モデル、統合インフラ、フラッシュ アーキテクチャを導入する機会を活かすことで、業務に優れた成果を上げています。 企業の内外から尊敬を集め、真の意味での改革者と見なされている個人が対象です。