NetAppは、生活、仕事、ビジネスを営む場であるグローバルコミュニティを、より優れた、活気のあるものにするべく、戦略的なパートナーシップを推進していきます。

各地で「働きがいのある会社」に選出
Great Place to Work Instituteによる2014年度「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキングで、ネットアップは3位にランクインしました。 職場環境に関する世界最大規模のこの年次調査で、ネットアップは3度にわたって働きがいのあるグローバル企業トップ25に選ばれたのです。 ネットアップは、「FORTUNE」誌の2015年度「働きがいのある会社100社」にもランクインしました。 これでネットアップは、13年連続でこの栄えあるリストにランクインしたことになります。 「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキングおよび「働きがいのある会社」ランキングは、各企業の社員自らが5つの領域にわたって自社を評価した結果に、各社の業績、社員の行動力、協調性、企業としての信頼性を加味して決定されます。 ネットアップの経営理念と企業文化は、モデル企業を目指すというビジョンをベースにしています。「モデル企業」ビジョンとは、弊社の基軸となる共有の価値観を尊重し実践することで、コミュニティに貢献し、最良の結果をもたらす、というものです。 ネットアップは「働きがいのある会社」として世界に認められています。その理由はこちらでご覧ください。

慈善活動への取り組み
当社は、NetApp社員の主要な生活居住区近辺にある非営利団体と学校に、時間、人材、製品、サービスを提供し、優れたグローバル・コーポレート・シティズンとなるように世界中で取り組んでいます。

慈善寄付金と現物寄付
2010会計年度に、NetAppは103万ドルの現金と97万758ドル相当の製品とサービスを非営利団体と大学に寄付しました。Silicon Valley Community Foundationに設立されたNetApp Fund(NetApp基金)は、世界の災害救援活動やコミュニティ支援に、さらに資金を提供しています。

非営利団体でのボランティア活動
NetApp のボランティア休暇制度は、従業員に年間で連続最大5日間の有給休暇を提供し、通常の営業時間に非営利団体または学校でボランティア活動を行うことを可能にする制度です。2009年には、6か国の1,120人の従業員が、世界中の慈善団体でボランティアとして19,334時間(112万1,000 米ドル相当)活動しました。詳細はこちら慈善活動 

環境への取り組み
当社では、環境への取り組みを積極的に行っており、他社への呼びかけも実施しています。環境への取り組みをご覧ください。