ネットワーク・アプライアンス社、ネットワークストレージ市場を上回る年間伸び率を達成


2007 年 3 月 13 日(米国カリフォルニア州サニーベール発) - Network Appliance, Inc.(ネットワーク・アプライアンス社、以下「NetApp《ネットアップ》社」、NASDAQ: NTAP)は本日、IDC社の『Worldwide Quarterly Disk Storage Systems Tracker Q4 2006』(2006年第4四半期における全世界のディスクストレージシステム市場調査)において、ネットワーク接続ストレージ(NAS)およびiSCSIの各市場で強力なリーダーシップを維持しつつ、ストレージエリアネットワーク(SAN)市場においても大きく飛躍したと発表しました。

同調査によると、ネットアップはファイバチャネル(FC)SAN部門において、2005年から2006年にかけて、出荷容量と売上の両シェアを、部門全体を上回るペースで伸ばしました。売上については、同部門のトップシェア企業および部門全体と比較して7倍以上もの成長率を達成し、12四半期連続で部門全体の伸び率を上回っています。また出荷容量では、部門全体の4倍以上、市場トップシェア企業の5倍以上の成長率を記録しています。

ネットアップはまた、NASおよびiSCSIストレージの各部門でも首位を維持しました。2006年末において、NAS部門では出荷容量シェアで首位(38.9%)、iSCSI部門では出荷容量(30.4%)および売上(23.6%)でいずれもトップを記録しています。

さらにネットアップは、ネットワークストレージ市場全体(SAN、NAS、iSCSIを含む)において出荷容量、売上ともに市場を上回る成長を遂げています。出荷容量ベースでのシェアを見ると、市場の対前年比伸び率63.7%に対しネットアップは同102.3%を記録し、同市場における出荷容量シェア第2位に躍進しました。売上ベースでのシェアの伸びは、市場の14.0%に対しネットアップは同20.3%となっています。

ネットアップ社コーポレートマーケティング担当バイスプレジデント、エリサ・スティールのコメント:
「2006年におけるFC SAN市場での躍進と、iSCSIおよびNAS市場におけるリーダーシップの堅持は、データセンターの顧客がネットアップの製品やサービスの真価を認めたことを裏付けています。当社のデータセンターソリューションは、顧客の生産性を最大化するとともにデータ可用性を向上しコストを削減することで、優れた業績を実現します」。

ネットワーク・アプライアンスについて
ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージソリューションを提供するリーダーベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップは、「シンプル」なデータ管理を実現するテクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップのソリューションおよびサービスに関する情報については、http://www-jp.netapp.com/をご覧ください。

NetApp、Network Applianceのロゴは米国およびその他の国における Network Appliance, Inc.の登録商標です。Network Applianceは、米国およびその他の国における Network Appliance, Inc. の商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。

1995 年米国私募証券訴訟改革法における「セーフ・ハーバー」条項
このプレスリリースには、1995 年米国私募証券訴訟改革法に定められた範囲内で、予測に基づく記述を含んでいます。これらの記述には、ネットアップ社に有益な市場および市場動向、顧客の継続的な支持、および同社ソリューションの普及率に関するものが含まれます。これら予測に基づく記述はリスクまたは不確実性を伴い、実際の結果とは異なる可能性があります。当社の目標達成に影響をおよぼす要因には、ストレージおよび関連製品に対する消費傾向を含む一般経済情勢のほか、市場ニーズに対応した新しい製品アーキテクチャおよび製品提供、価格・性能面に優れた製品開発などが含まれます。その他、ネットアップ社が米国証券取引委員会に定期的に提出しているレポートやドキュメント(最新の 10-K および 10-Q を含む)に記載されている重要な要因も含まれます。