米ネットワーク・アプライアンス、2006年会計年度第1四半期の財務中間報告を発表


2005 年 8 月 04 日(米国カリフォルニア州サニーベール発) - Network Appliance, Inc.(ネットワーク・アプライアンス社、以下「NetApp®《ネットアップ》社」、NASDAQ:NTAP)は本日、2006年会計年度第1四半期(締め日:2005年7月29日)における 財務中間報告を発表しました。売上高は、4億4,600万から4億4,900万米ドルで、対前期比1%減、 対前年同期比24〜25%増となる見込みです。GAAP(米国会計基準)および非GAAPによる1株あたりの純利益は0.15〜0.16ドルになる見込みです。

ネットアップでは、2005年5月24日に、前期に引き続き前期比3〜6%増(売上高:4億6,500〜4億7,900万ドル、GAAP、非GAAPによる1株あたりの純利益はそれぞれ.16〜0.17ドル、0.17〜0.18ドル)という今期の目標数値を公表しております。今回の中間報告ではこれらの数値を下回る結果となっています。なお、ネットアップ社2006年会計年度第1四半期の財務最終報告の発表は、2005年8月17日の株式市場終了後に予定されています。

ネットアップ社 CEO のダン・ウォーメンホーヴェンのコメント:
「今期の業績に影響した主な要因は、新製品FAS3000シリーズへの移行が挙げられます。新製品への市場の反応は大変良好でしたが、予想以上に購入へ至る率が伸びませんでした。 我々は、この製品が今後市場で勝ち抜いていき、ネットアップの長期的な成長 を牽引する原動力となると確信しています。」

ネットアップ社について
ネットアップ社は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージ・ソリューションを提供するリーダー・ベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップ社は、ストレージの進化を推進するために、テクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップ社のソリューションおよびサービスに関する情報については、www.netapp.comおよび www-jp.netapp.comをご覧ください。

1995 年米国私募証券訴訟改革法における「セーフ・ハーバー」条項
このプレスリリースには、1995 年米国私募証券訴訟改革法に定められた範囲内で、予測に基づく記述を含んでいます。このリリースの第一四半期中間財務報告は予測に基づく記述にあたり、四半期の閉期期間の会計調整により、実際の財務報告に変更が生じる可能性があります。

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ネットアップ 社における見積財務会計の採用
ネットアップ 社では経営の意思決定を行う際、GAAP (米国会計基準)に準拠しない見積財務基準を参考にしています。これは、見積財務基準が弊社の業績に関して意味のある補足情報を提供するためです。さらに、これらの見積財務基準を基に、企業の過去の経営実績との内部比較、および競合各社の業績との比較が可能になります。ネットアップ 社は見積財務基準による収益の発表も行っており、これによって投資家の皆様が、財務および経営の意思決定において経営陣が参考にする補足情報をより具体的にご理解いただけると確信しています。ネットアップ 社は以前から GAAP に準拠しない同様の財務基準を投資家の皆様にご報告しており、比較可能な数値を示すことにより、現在の弊社財務報告の一貫性が確保されるものと考えています。