ネットワーク・アプライアンス社、コンテンツ配信市場でのシェアを拡大 IDC 調査において業界1位を獲得


2003年6月12日(米国カリフォルニア州サニーベール発) - 2003 年 6 月に市場調査会社 IDC が発表した、世界規模の CDN(コンテンツ配信ネットワーク)/キャッシング競合分析によると、Network Appliance, Inc. (ネットワーク・アプライアンス社、以下「NetApp® 《ネットアップ》社」、NASDAQ: NTAP)の2002 年におけるCDN/キャッシング市場での収益は、世界市場の収益の 37 % を占めており、業界1位の座を確保しました。これらの市場シェアの数値は、最高レベルのパフォーマンス、簡易性、拡張性を提供するアプライアンス・アーキテクチャによって、今日の分散型企業にまつわる課題を解消するネットワーク・アプライアンス社の確かなアプローチを実証しています。

また、レポートによれば、現在の厳しい市況において、ネットアップ社の2002年の市場シェアは、前年比 12 % の成長を達成しました。IDC では、ネットアップ 社の成功は、企業アカウントにおける ネットアップ社の強力な販売チャネル、過酷な市場状況でサービス・プロバイダ事業を展開する能力、ストリーミング・メディア・ライセンスやコンテンツ・フィルタリング、そしてコンテンツ・レポート作成をはじめとするソフトウェア・アップグレードの堅調な販売など、複数の要因によって支えられているものと分析しています。

「今回の IDC のレポートは、ネットアップ社が顧客のニーズを満たすソリューションを充実させる一方、コンテンツ配信市場でリーダーの座を維持したことを示しています」と、ネットアップ社のマーケティング・シニア・バイスプレジデント、Mark Santora(マーク・サントラ)は述べています。「コンテンツ配信ソリューションのプロバイダとして 1 位の座を守ることで、顧客の信頼や市場での優位性を獲得できます。データの管理や保護をよりシンプルかつ堅牢にするため、統合システムとニアライン・ストレージ、iSCSI ソリューション、付加価値のあるソフトウェアへのニーズだけでなく、新たな企業ニーズにも対応するソリューションのポートフォリオを今後も拡張していきます。」

「ネットアップ 社が達成した、2002 年に市場シェア 37 % を占める CDN/キャッシングのトップ・ベンダーの地位は、顧客が抱える課題に重点的に取り組み、より経済的かつ安全な情報へのアクセスを同社が実現してきたことを証明するものです。ネットアップ 社の、コンテンツ配信ソフトウェアの機能が統合され、使いやすく導入が容易なNetCacheR(ネットキャッシュ) アプライアンスにより、導入する企業やサービス・プロバイダの TCO (総所有コスト) が削減されています」と IDC のデータ・センター・ネットワーク・ディレクタの Lucinda Borovick 氏は述べています。「IDC では、今後 2 年間は、ネットアップ社にとって大変大きなビジネス・チャンスが続き、同社が市場に展開する新たなソリューションには、さまざまな企業のニーズが色濃く反映されることになると予測しています。」

ネットアップ社について
ネットアップ 社は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージ・ソリューションを提供するリーダー・ベンダーです。1992 年の創立以来、ネットアップ社は、ストレージの進化を推進するために、テクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップ社のソリューションおよびサービスに関する情報については、www.netapp.com および www-jp.netapp.com をご覧ください。

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