ネットアップ、次世代データセンターの実現に向けてNetApp SolidFire製品向けの革新的なストレージ購入 モデルを発表

新たなライセンスモデルとなるFlashForward Capacity Licensingにより、顧客がビジネスの変化や成長に合わせてストレージ インフラを購入できる高い柔軟性と既存のシステム投資の保護を実現

ネットアップ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩上 純一、以下ネットアップ)は本日、全く新しいストレージ購入モデルとなるFlashForward Capacity Licensingを発表しました。この購入モデルにより、これまでにない柔軟性や既存のシステム投資の保護を実現できることに加え、顧客はストレージ インフラの購入や拡張を安心して行うことができます。FlashForward Capacity Licensingは、市場をリードするソリッドファイアーのスケールアウト型ブロック ストレージ アーキテクチャーの柔軟なソフトウェア ライセンス体系を補完するとともに、サービス プロバイダーや先進的な企業がストレージ インフラを購入・利用する際のニーズに適切に対応できるよう支援します。

FlashForward Capacity Licensingにより、追加コスト無しで複数世代のソリッドファイアーのハードウェア製品全体にわたってライセンスを永久的に移行できるオプションを利用したり、企業内で利用するストレージ全体でソフトウェア ライセンスをプールできるなど、ソリッドファイアーの顧客向けに新しいソフトウェア ライセンスの選択肢が追加されます。FlashForward Capacity Licensingにより、顧客はNetApp SolidFire SFシリーズのアプライアンスをコモディティのハードウェアのように購入できるシンプルさと、企業全体でNetApp SolidFIre SFシリーズのストレージOSであるNetApp SolidFire Element OSのライセンスを活用できる柔軟性を組み合わせることができます。FlashForward Capacity Licensingによるソフトウェアやサポートのライセンスは、容量の拡張(100テラバイト(TB)から)に合わせて購入でき、また購入したライセンスはソリッドファイアーのシステム数に関わらず、プールされた容量分に応じて利用できます。このライセンス モデルにより、顧客は自社のビジネスの変化や成長に合わせてソリッドファイアーのソフトウェア ライセンスを最適な形で利用できます。

software-defined data center時代を迎え、顧客の自社インフラへの投資要件がますます厳しくなっています。従来のストレージ ソフトウェアのライセンス モデルは、オーバーホールの必要性などから長期にわたるものでしたが、ソリッドファイアーが提供してきたライセンス モデルであるElement Xプログラムを通じて獲得した知見から、顧客はストレージ インフラの購入・拡張の方法を変えたいと考えていることがわかりました。従来から提供されているハードウェアの一構成要素としてソフトウェア ライセンスを組み合わせた価格モデルはすでに終わり、顧客は次世代データセンターの構築に向けてより柔軟で公平な購入モデルを求めています。FlashForward Capacity Licensingにより、従来の購入モデルがもたらす負荷を削減し、より俊敏かつコスト効率の高い最新のアプローチでストレージを購入できます。

FlashForward Capacity Licensingにより、以下のようなメリットを提供します。

  • 永久かつ移行可能なライセンス:ハードウェアのアップグレードや入れ替えの際にソフトウェアを再購入する必要がありません。
  • 細かい容量ベースで購入できるライセンス:実際に利用した容量に合わせてソフトウェア ライセンスを購入できます。
  • 容量ベースの価格設定:プロビジョニングされた容量をベースとした価格設定により、予測不可能なデータ削減量などに起因するコストの不確実性を大幅に低減し、オールフラッシュ ストレージのコスト効率の向上のためにデータ量を大きく減らすことができます。
  • 容量プールが可能なライセンス モデル:ソフトウェア ライセンスを企業のシステム全体に適用できるため、利用していない容量分のライセンスを支払う必要がなくなるとともに、ビジネスのニーズに応じてハードウェアをシームレスに再構成できます。
  • 拡張時の優れた経済性:ストレージ システムの容量をさらに拡張する場合でも、購入容量に応じた割引が適用されるため、ストレージ システムの価格を低く抑えることができます。

FlashForward Capacity Licensingの詳細は下記URLをご参照ください。(英語)
www.solidfire.com/flash-forward

FlashForward Capacity Licensingの利用条件などの詳細はソリッドファイアーならびに日本国内のソリッドファイアーのパートナーまでお問い合わせください。

NetApp SolidFireについて
NetApp SolidFireは、次世代データセンター向けに構築されたオールフラッシュ型ストレージのマーケットリーダーです。サービス品質(QoS)コントロール機能を備えたNetApp SolidFireのオールフラッシュアーキテクチャを導入することで、1つの共有基盤において数千のアプリケーションに対するストレージパフォーマンスが保証されます。この機能をインラインのデータ削減技術およびシステム全体の自動化機能と組み合わせることで、従来のディスクベースやベーシックなオールフラッシュ型のストレージシステムと比べて、資産コストと運用コストを大幅に削減することができます。 詳細は、www.netapp.com/jp/products/storage-systems/solidfire/index.aspx をご覧ください。

ネットアップ株式会社について
世界中の組織が、データを管理、保存するソリューションとして、ネットアップのソフトウェア、システム、サービスに信頼を寄せています。顧客は自社の現在、そして将来の成功のために、ネットアップのチームワーク、専門性、情熱を評価しています。ネットアップ株式会社は米NetApp, Inc.の日本法人です。製品、ソリューション、サービスの詳細に関しては、www.netapp.com/jp をご覧ください。

本リリースについてのお問い合わせ先
ネットアップ株式会社
担当: 伏見 知子
TEL: 03-6870-7300
FAX: 03-6870-7301
E-Mail: ng-SF-info-Japan@netapp.com

ウェーバー・シャンドウィック(ネットアップ広報代理)
担当: 木下 雄亮/塚越 由佳
TEL: 03-5427-7328
FAX: 03-5427-7322
E-Mail: netapp_japan@webershandwick.com