ネットアップ、企業データの災害対策アセスメントを期間限定で無償提供

2011年6月8日- ネットアップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:タイ・マッコーニー)は本日より、企業データの災害対策(以下DR)における課題を抽出し、効果的なDR対策に向けた方向性を提示するDRアセスメントを期間限定で無償提供するプログラムを開始します。

東日本大震災以来、企業のIT担当者が、自身が管理する情報システムのDR対策の実効性やサービスレベルが十分に整っているかどうか不安を抱いているという声をよく耳にします。また、普段からデータのバックアップを実施されていたとしても、電力不足による突然の停電など、従来とは異なる事態を想定した新たなDR対策を検討する必要に迫られています。

ネットアップでは、こうした声にお応えするため、期間限定ではありますが、企業のIT担当者にヒアリングを実施したうえで、DR対策の実態を総合評価し、抽出した課題の中から優先度の高い課題解決に向けた方針とアクションアイテムを提示するDRアセスメントを無償で提供させて頂きます。

無償DRアセスメント提供プログラムの概要

【受付期間】 2011年6月8日~8月31日

【適用条件と対象】

  • 自社のDR状況を概ね理解し、ヒアリングに回答頂く事が可能である事
  • ネットアップストレージをご利用のお客様に限らずアセスメントが可能
    ※お申し込み多数の場合、ご要望に沿いかねる場合がございます。その場合はご了承下さい。

【アセスメントの流れ】

  • ご担当者へのヒアリングを実施(約2時間の打合せを1回)
  • ネットアップによるレポート作成(約1週間)
  • レポートの提出と報告会の実施(約1時間の報告会を1回)

【成果物に含まれる内容】

  • 総評 : 御社におけるDRの実施レベルを総合評価
  • 課題 : 確認できた課題について記述
  • 重点課題: 課題の中で特に優先度を上げて実施すべき項目の抽出
  • 実施方針: 課題解決に向けた方針とアクションアイテム

【レポート形式】

  • A4縦PDFファイルによるご提供

【アセスメントの観点】

カテゴリー 内容
現状のデータセンター メイン、及びDRデータセンターのロケーションや、データセンター設備に関する情報、ロケーション決定の背景等
現状のシステム構成 DR対象の業務、サーバ(台数、構成)、ストレージ(データ容量、SAN、NAS)、ネットワークの概況
現状のDR 想定事象・シナリオ、DR実施範囲、DR実施方式、設定されているサービスレベル(RTO、RPO)と運用の概況
現状のバックアップ バックアップ実施範囲、バックアップ方式、バックアップデータ保管状況、設定されているサービスレベルと運用の概況
今後のIT計画 今後のITに関する戦略や計画等(実施計画年数や概算など)
今後のDR方針 DRに関する今後の予定(パブリッククラウドサービスの利用など)

【レポートイメージ】

【本プログラムのお申し込み方法】

* 下記の専用サイトに記載されております。
http://nt-ap.com/kl0IrS

ネットアップでは、東日本大震災以降、お客様から数多く寄せられる「データ保護」や「事業継続対策」などに関する様々な情報を提供するためにポータルサイトを開設いたしました。当サイトの情報が、ネットアップの既存のお客様はもとより、国内の多くのお客様の情報資産保護や事業継続の一助となれば幸いです。

ネットアップ株式会社について
ネットアップは、優れたコスト削減を実現し企業競争力を高めるストレージ製品とデータ管理ソリューションを提供する米NetApp, Inc.の日本法人です。製品、ソリューション、サービスの詳細に関しては、www.netapp.com/jpをご覧ください。

本リリースについてのお問い合わせ先
ネットアップ株式会社 エデルマン・ジャパン株式会社(ネットアップ広報代理)
担当:ダニエル・ハンソン 担当:浅見 晃子/服部 和恵/中田 清光
TEL: 03-5404-1200 FAX: 03-5404-1288 TEL: 03-6858-7711 FAX: 03-6858-7712
E-mail: xdl-pr-contact@netapp.com E-mail: netapp@edelman.com

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