サイモン・グリーンがアジア・パシフィック地域の営業担当バイスプレジデントに就任

2007 年 6 月 22 日(シンガポール共和国シンガポール市) - Network Appliance, Inc.(ネットワーク・アプライアンス社、以下「NetApp® 《ネットアップ》」、NASDAQ: NTAP)は本日、サイモン・グリーンをアジア・パシフィック地域の営業担当バイスプレジデントに昇格させる人事を発表しました。

グリーンは今後、アジア・パシフィック全域にわたってネットアップの事業成長を加速させる役割を担います。その一環として、チャネル戦略および戦略的チャネルパートナーシップの強化に努めるとともに、Avanade、Brocade、IBM、Microsoft、Oracle、SAP、Symantecなどのグローバルアライアンス企業との地域的な協力体制の推進に注力していきます。

またグリーンは、データセキュリティ、ディスクツーディスク(D2D)バックアップ、災害復旧などの分野におけるエマージング・プロダクト事業についても統括します。日本以外のアジア・パシフィック地域のカントリーマネージャーはグリーンの直属となります。

グリーンは2000年にネットアップに入社し、販売・チャネル・顧客に関する各部門の上級職を歴任してきました。今回の昇格前は、アジア・パシフィック地域のGTM(Go-To-Market)担当バイスプレジデントを務め、ネットアップとIBMとの提携の確立、アジア・パシフィック地域におけるチャネルプログラムの展開および主要なアカウント戦略の立案を手がけました。

それ以前は、南アジア地域のエリアディレクタとして、オーストラリア、ニュージーランド、ASEAN、インド、香港における戦略の策定および実行を担当しました。さらに南アジア地域担当前は、ネットアップ・オーストラリアおよびニュージーランドのマネージングディレクターとして、両国におけるネットアップの全事業運営を統括しました。

グリーンは従来通り、ネットアップ・アジアパシフィック地域のバイスプレジデント兼ジェネラル・マネージャであるチャーリー・トレンタコスティにレポートします。

チャーリー・トレンタコスティのコメント:
「グリーンが顧客や提携企業との関係においてこの数年間に築いてきた大きな実績を考えれば、今回の人事は当然のことでしょう。データの管理と保存は当社の顧客にとって最重要課題であり、そうしたニーズに適切に応えることが当社の戦略の軸となります。そうした戦略の実施・管理の統括者として、豊富な経験と実績を持つグリーンはまさに適任者であり、当社と当社の顧客をアジア・パシフィック地域で最強の地位に押し上げてくれるでしょう」

サイモン・グリーンのコメント:
「私は、ネットアップのアジア・パシフィック地域営業担当バイスプレジデントとして、チャネルパートナーとの長期的かつ戦略的な関係構築を引き続き推進するとともに、当社の戦略的提携の特長を強調しつつ、優れたネットワークストレージソリューションを提供してまいります」

ネットワーク・アプライアンスについて
ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージソリューションを提供するリーダーベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップは、「シンプル」なデータ管理を実現するテクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップのソリューションおよびサービスに関する情報については、www.netapp.com/jpをご覧ください。

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