日本ネットワーク・アプライアンス株式会社、中小・中堅企業に適した統合Webセキュリティアプライアンスの新モデルを発表

NetAppR NetCacheR C1300が実現する妥協のないセキュリティビジョン

日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木康正、以下ネットアップ)は本日、企業向けWebセキュリティアプライアンス NetApp NetCache(ネットキャッシュ)製品の新モデル、C1300システムの提供を開始しました。NetCache C1300は中小?中堅企業に適したローエンドモデルで、インターネットアクセスおよびセキュリティの強化、Webコンテンツやアプリケーションへのアクセスの高速化を目的として設計されました。

個人情報保護法の施行により、大企業だけでなく、中小企業や中堅企業においても、これまで以上に情報保護の重要性が求められるなか、社員のWebアクセスやトラフィックをゲートウェイで一元的に管理し、不正なサイトへのアクセスを防止することは今や必須の対策となっています。

NetCache C1300は、セキュアで管理が容易なアプライアンスとしての特徴に加え、URLフィルタリング機能を実装し、Webプロキシキャッシュ機能、ユーザ認証機能、アクセス制御機能など、Webセキュリティアプライアンスに求められる機能を一台に統合して提供します。


旧ローエンドモデルであるC1200の特長である、1Uのスペース性に優れたシャーシサイズはそのままに、CPUの大幅な高速化、搭載メモリや内蔵ディスク容量の増加、標準で2ポートのギガビットイーサネットインターフェースの搭載を実現し、Web配信性能を約1.5倍に向上させました。C1200と比較し価格は約半分に抑えつつも、価格性能比を大幅に向上させています。

また、ストレージ製品であるNetApp FASシリーズと同等の堅牢なファイルシステムを採用し、標準でRAID構成をサポートします。他社ローエンド製品と比較し、価格や配信性能面だけなく、IPv6、ストリーミング配信機能など最新技術をサポートします。

NetCacheファミリ(既存のNetCache C2300およびC3300アプライアンス)にNetCache C1300を加えることで、ネットアップはより幅広いお客様に対し統合Webセキュリティソリューションを提供し、信頼性、高いパフォーマンス、最高レベルのセキュリティをもたらすことができます。

なお、NetApp NetCache C1300システムは本日よりネットアップ正規販売代理店を通じて販売されます。価格については、ネットアップ正規販売代理店までお問い合わせください。ネットアップの正規販売代理店については、こちらをご参照ください。

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ネットワーク・アプライアンスについて
ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)社は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージ・ソリューションを提供するリーダー・ベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップ社は、「シンプル」なデータ管理を実現するテクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。 ネットアップ社のソリューションおよびサービスに関する情報については、www.netapp.com および www-jp.netapp.comをご覧ください。

NetApp、ネットアップのロゴおよびデザイン、NetCacheは、米国およびその他の国におけるNetwork Appliance, Inc.の登録商標であり、Network Applianceは、米国およびその他の国におけるNetwork Appliance, Inc.の商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。