キャッシュサーバのミッドレンジ新製品NetCache® C2300 および C3300 を発表

価格性能比に優れた新製品により、さらにWebセキュリティおよびアクセレレーションを強化

2005 年 7 月 01 日 - 日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木康正、以下「日本ネットアップ社」)は本日、NetCache アプライアンスのミッドレンジモデル、「NetCache C2300」 および「NetCache C3300」 の国内受注開始を発表しました。

NetCache は、インターネットのアクセスおよびセキュリティ・ソリューションとしてだけでなく、遠隔地や分散環境におけるビジネス・アプリケーションの処理速度の向上や、インターネットを利用したストリーミングやビデオ配信に利用されています。NetCache 製品は、ネットワーク・アプライアンス社(以下ネットアップ社)のデータ管理スイートにおいて不可欠な役割を担っており、データ・インフラを微調整しながら性能、稼働時間、保護性能を最大化するためのオプションとしても機能しています。

ネットアップ社 コンテンツデリバリー・ビジネスユニット、シニアディレクター兼ゼネラルマネジャー、デイブ・クレッセのコメント:
「スパイウェア、スパム、フィッシング攻撃、ウイルスが増加していく中、インターネットのアクセスとセキュリティが大きく注目されています。生産性や通信用のツールとして、また研究やコラボレーティブ・コンピューティングを行うなど、インターネットは企業ユーザにとって欠かせないものになっています。しかし、業務の生産性を上げるはずのインターネットが、不正なプログラムをうっかり、あるいはわざとダウンロードして撒き散らしてしまうと、一転して企業の技術基盤を破壊してしまう恐れがあります。また、従業員の行動に関する企業のセキュリティが強化される中、インターネットのアクセスおよびセキュリティ用のネットアップ社のNetCacheソリューションは、従業員のインターネット利用に関する企業ポリシーを効果的にコントロールし実行することができます。」

■「NetCache C2300」 および「NetCache C3300」の製品概要
今回発表された 「NetCache C2300」 および「NetCache C3300」は、従来製品NetCache C1200およびC6200の中間機種にあたるミッドレンジ製品で、企業のデータ・センターにおけるインターネットのアクセスおよびセキュリティを強化し、高い処理能力と幅広い機能により、従来システムの約2倍の高いコスト・パフォーマンスを実現しています。

「NetCache C2300」-1GB の RAM搭載。最大800GBのストレージ搭載が可能な優れた拡張性。RAID、冗長構成、ホットスワップ対応ドライブなど、多様な機能を提供。


「NetCache C3300」- C2300モデルの機能を提供するとともに、大容量のストレージ搭載を可能に。2GB の RAM搭載。最大2TBのストレージを搭載可能で、ミッドレンジ向けとしてはトップ・クラスの性能。

■ 製品画像:NetCache C3300



■ 受注開始日: 2005年7月1日
■ 提供価格:下記問い合わせ、またはNetApp正規代理店各社にお問い合わせ下さい。 
■ 問い合わせ: 日本ネットワーク・アプライアンス株式会社 TEL:03-5251-3710(大代表)

以上



ネットアップ社について
ネットアップ社は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージ・ソリューションを提供するリーダー・ベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップ社は、ストレージの進化を推進するために、テクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップ社のソリューションおよびサービスに関する情報については、www.netapp.comおよび www.netapp.com/jp/をご覧ください。

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