ネットワーク・アプライアンス社のiSCSIストレージ・システム、「Designed for Windows」ロゴ認定を取得

ネットワーク・アプライアンス社のiSCSI製品がMicrosoft®Windows Server Catalogに加わる

2003年11月19日(米国カリフォルニア州サニーベール発) - エンタープライズ・ネットワーク・ストレージ・ソリューションの大手プロバイダであるNetwork Appliance, Inc.(ネットワーク・アプライアンス社、以下「NetApp®《ネットアップ》社」、NASDAQ: NTAP)は本日、NetApp® FAS960、FAS960c、FAS940、FAS940c F825、F825c、FAS250、およびNearStore® R150が、iSCSIハードウェアを対象とした「Designed for Windows」ロゴ認定を取得したことを発表しました。

マイクロソフト社のWindows Serverカタログには、「Designed for Windows」ロゴ認定を受けた製品が記載されています。今回の取得は、ネットアップ社のストレージ製品が、マイクロソフト社が基準とするiSCSI互換性を備え、Windows®プラットフォームに対応した製品であることを保証するものです。

「新興ながら重要なiSCSIストレージ市場は、現在大きく成長する時期を迎えています。マイクロソフト社は、ネットアップ社が自社のストレージ製品のiSCSI互換性を実証し、Windowsプラットフォームとの相互運用性を高めたことを喜ばしく思います」と、マイクロソフト社のプラットフォーム・ストラテジーおよびパートナー・グループ担当ディレクターのBruce Burns氏は話しています。「Windows Serverカタログの中でも新しいiSCSIストレージというカテゴリに、ネットアップ社のストレージ・システムを記載できることは、弊社としても非常に光栄です」。

ネットアップ社は、現在のデータ集約型企業によるビジネス活動の中でストレージ・システムに求められるもの、すなわち信頼性、集中管理、容易なバックアップとディザスタ・リカバリ、拡張性および実用性を提供します。マイクロソフト社のiSCSIソフトウェア・イニシエータとネットアップ社のiSCSIストレージ・デバイスを組み合わせることにより、全く新しい直接接続型ストレージのカテゴリが生まれ、顧客は既存のイーサネットやIPネットワークを利用したSANソリューションの効果を高めることができます。

「ネットアップ社の顧客は、弊社のiSCSIソリューションがWindows Serverカタログに記載されるのを心待ちにしていました。エンタープライズ向けWindows市場にストレージ・ソリューションを提供するために開発された弊社の強力なテクノロジと製品群が、「Designed for Windows」ロゴ製品に認定されことを嬉しく思います」と、ネットアップ社のマーケティング・シニア・バイスプレジデントのマーク・サントラは述べています。

ネットアップ社は、今後も世界中の企業を対象に、完全な互換性を持ち、高性能で、可用性が高く、さまざまなオペレーティング・システムや環境に対応したストレージ・システムを幅広く提供してまいります。マイクロソフト社のWindows Serverカタログは、http://www.windowsservercatalog.com/からアクセスできます。また、マイクロソフト社のHP http://www.microsoft.com/homepage/ms.htm にて "Network Appliance"または "Storage/RAID System"のキーワードで検索することにより、ネットアップ社の製品と認定が表示されます。

以上

ネットアップ社について
ネットアップ社は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージ・ソリューションを提供するリーダー・ベンダーです。1992 年の創立以来、ネットアップ社は、ストレージの進化を推進するために、テクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップ社のソリューションおよびサービスに関する情報については、www.netapp.com および www.netapp.com/jp/ をご覧ください。