ネットアップ、フォーチュン誌の「最も働きがいのある企業」で第1位に

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3年連続でトップ15入り、7年連続でトップ100ランキングに登場

(この報道発表資料は、2009年1月22日に米国サニーベールで発表されたものの抄訳版です)

2009年1月27日 - NetApp(NASDAQ:NTAP、以下ネットアップ)は、フォーチュン誌の「最も働きがいのある企業100社(100 Best Companies to Work For)」の第1位に選ばれました。ネットアップは3年連続でトップ15入りを果たし、トップ10入りは今年で2回目となります。平等を重んじる社風、充実した給与と独自の諸手当、堅実な経営方針が高く評価され、第1位へと躍進しました。ネットアップ会長兼CEOのダン・ウォーメンホーヴェンは、自身が唱える「モデル企業」としての価値の創出に真摯に取り組んだ結果が今回の快挙につながったと考えています。

ネットアップ会長兼CEOのダン・ウォーメンホーヴェンのコメント:
「フォーチュン誌の『最も働きがいのある企業』ランキングの第1位に選ばれたことをとても嬉しく、また名誉に思います。従業員は当社の中心であり、グローバルな社風の原動力でもあります。チームワーク、生産性、リーダーシップ、革新性を重視するという当社の社風は、画期的な製品やサービスの創出や優れた人材の維持、そして株主利益の拡大などを支えているのです。私は今回の結果を誇りに思うとともに、従業員が日々丹精を尽くしているもの、すなわち優れた結果を生み出す協力的な職場環境を非常に誇りに思っています。」

「最も働きがいのある企業100社」は、米国企業を対象にフォーチュン誌が毎年実施している調査で、The Great Place to Work® Instituteのロバート・レヴェリングおよびミルトン・モスコウィッツが協力しています。米国企業向けの従業員調査としては最大規模で、本年は353社が参加しました。まず対象となる各企業について、従業員400人以上を無作為に抽出してアンケート調査を行い、回答をスコア化します。このスコアは合計スコアの3分の2に相当し、残り3分の1は、企業に対して行う「社風の評価」(Culture Audit)に基づいています。「社風の評価」には、従業員のデモグラフィック(性別、年齢、居住地域など)や給与および諸手当に関する詳細な質問のほか、理念や社内コミュニケーションなどに関する自由回答方式の質問が含まれています。

本年の「最も働きがいのある企業100社」のランキングと選出プロセスについての詳細は、ウェブサイト(http://money.cnn.com/magazines/fortune/:英語)のほか、フォーチュン誌2009年2月2日号(1月26日発売)および同誌のウェブサイト(www.fortune.com/:英語、1月22日発表)に掲載されます。

以上