NetApp 役員の略歴/写真

Executive Staff

Tom Georgens、 社長兼CEO(最高経営責任者)

Tom Georgensは、ネットアップの社長兼CEO(最高経営責任者)で、取締役会の役員も務めています。

2008年2月から2009年8月までは、社長兼COO(最高執行責任者)として、世界全体のプロダクト オペレーションとフィールド オペレーションを統括していました。 2005年10月にエンタープライズ ストレージ システムのエグゼクテ ィブ バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーとしてネットアップに入社した後、製品オペレーション担当エグゼクティブ バイス プレジデントを2007年1月から2008年2月まで務めました。

ネットアップに入社する前は、LSI Logicの子会社であるEngenioに9年間在籍し、最後の2年間はCEOを務めました。 他にも、LSI Logic Storage Systemsの社長や、LSI Logicのエグゼクティブ バイス プレジデントなど、数々の要職を歴任しました。 Engenioでは、IBM、NCR、StorageTek、Silicon Graphics、Sun Microsystemsなどの企業に製品を供給するOEMストレージ プロバイダ事業を成功させま した。

Engenioの前は、EMCに11年間在籍し、エンジニアリングやマーケティングのさまざまな役職を務めてきました。

レンセラー工科大学でコンピュータとシステム工学の理学士号と工学修士号を、バブソン カレッジでMBA(経営学修士号)を、それぞれ取得しています。

Mark Jon Bluth、 オペレーション担当シニア バイス プレジデント

Mark Jon Bluthは1997年に製造担当ディレクターとしてネットアップに入社しました。 1999年8月に製造オペレーション担当バイス プレジデントに昇進し、2001年4月にはオペレーション担当シニア バイス プレジデントに 抜擢されました。 製品の品質、導入のパフォーマンス、総コストの各面で、ネットアップのオペレーションの競争力強化を統括する立場です。 ネットアップのグローバル オペレーションの存在感を高め、オペレーション モデルを進化させるう えで、中心的な役割を担っています。

ネットアップに入社する前は、SynOpticsとBay Networksで新製品導入、製造エンジニアリング、テスト エンジニアリング、オペレーションのディレクターを務め、またMIPSとSilicon Graphicsでは製造エンジニアリングの シニア マネージャーを務めました。 Hewlett-Packardにも13年間在籍し、エンジニアリング、マーケティング、製造管理に関するさまざまな役職を歴任してきました。

サンタクララ大学でMBAを、パシフィック大学でBSEE(電気工学士号)を、それぞれ取得しています。

Rich Clifton、 カスタマー サクセス オペレーション担当エグゼクティブ バイス プレジデント

Rich Cliftonは、お客様に成功をもたらすというネットアップの企業価値に焦点を当てた部門を率いています。 顧客満足度の把握、企業の質の向上、ライフサイクル全体にわたるサービス、clustered Data ONTAP® の最適化など、ビジネス バリューを高め、お客様のアーキテクチャの変革を推進する部門です。

ネットアップに入社以来、14年の経験を誇ります。これまでは、製品オペレーションのソリューションとインテグレーション ソリューション グループを率い、技術パートナーシップ、共同開発、製品開発に携わってきました。

これまで長きにわたり、ネットアップが新たに手がけるビジネス プロジェクトを先頭に立って進めてきました。 そのリーダーシップの下、エンタープライズ アプリケーション、SANとiSCSI、仮想サーバ向けストレージなどを専門に扱う事業部 門が立ち上がりました。 また、各種プライマリ ストレージ プロトコル、技術系の現場営業チームの技術支援、ソリューションなど、主要なグループの数々でトップを務めてきました。

ネットアップに入社する前は、Data Generalでデータベースとアプリケーション コンピタンス担当のバイス プレジデントを務め、Data Generalフェローの称号を得ました。 かつては、Control Dataでシリコンバレー開発部 門担当ディレクターの座にあり、エンジニアリングや管理レベルのさまざまな役職を務めました。

インディアナ大学でコンピュータ サイエンスと経営学の学士号を取得しています。

Matthew Fawcett、 シニア バイス プレジデント、ゼネラル カウンセル、セクレタリー

Matthew Fawcettは、ネットアップのシニア バイス プレジデント、ゼネラル カウンセル、セクレタリーです。 世界全体の法務部門のトップとして、ネットアップの社長兼CEOであるTom Georgensの直属で、 企業統治と証券 法の遵守、知的財産の問題、契約、M&A(合併と買収)など、全世界の法的事項を統括する立場にあります。

これまでのキャリアを通じ、業界をリードするテクノロジ企業において、M&A、特許プログラム、訴訟、知的財産など、さまざまな法的問題についてアドバイスを行ってきました。 ネットアップに加わる前は、JDS Uniphase Corporationで11年間にわたりシニア バイス プレジデント兼ゼネラル カウンセルを務めていました。同社では、世界規模の法務部門を築き上げ、数々の買収や戦略的提携について助言を行ったほか、取得済みや出願中の膨 大な特許に関する特許プログラムの監督にあたりました。 JDS Uniphaseに加わる前は、Fujitsu Americaのコーポレート カウンセルでした。その前は国際的な大手法律事務所2社に在籍していました。

David Hitz、 エグゼクティブ バイス プレジデント、ネットアップ創業者

David Hitzは、エグゼクティブ バイス プレジデントとして、ネットアップの今後の戦略と方針を決定する責務を担っています。

David HitzとJames Lauは、1992年にネットアップを設立しました。Ciscoがネットワークをシンプルにしたのと同じように、ストレージをシンプルにすることを目指してのことです。 2人は、汎用コンピューティング システムは複雑 すぎると考え、アプライアンスという専用デバイスを開発することにしました。 ストレージという1点の処理に特化したアプライアンスです。

1992年以前は、エンタープライズ ストレージ ソリューション プロバイダのAuspex Corporationでシニア エンジニアを務め、ファイルシステムとマイクロカーネル設計の責任者として手腕を振るいました。 また、MIPS Computerでもエンジニアリングの職にあり、System Vカーネルの開発でファイルシステムとI/Oサブシステムの設計を担当しました。 コンピュータ業界に身を投じる前はカウボーイとして働き、家畜の世話、烙印、去勢などの作業を 通じて、貴重な管理経験を積みました。 Hitzの自伝『How To Castrate A Bull, Unexpected Lessons on Risk, Growth, and Success in Business(雄牛を去勢する方法:ビジネ スのリスク、成長、成功に関する意外なレッスン)』には、カウボーイ時代の経験や、その他の重要なビジネス経験が記されています。

プリンストン大学でコンピュータ サイエンスと電気工学の学士号を取得しています。

Jay Kidd、 シニア バイス プレジデント兼CTO(最高技術責任者)

ネットアップの技術部門を率いるJay Kiddは、テクノロジの全体的な方向性やアーキテクチャの策定、先行開発、認知活動、標準化を統括しており、 経営陣の一員でもあります。

ストレージやネットワーク、ソフトウェア、ハイパフォーマンス システムの分野において多岐にわたる経験を持ち、 最高技術責任者に就任する以前は、ネットアップの製品オペレーション担当シニア バイス プレジデントとして、NASやSAN 製品、データ保護製品、管理製品のエンジニアリングを担当しました。 その前には、ネットアップの最高マーケティング責任者や先進製品部門の責任者も務めました。 ネットアップ入社前は、Brocade社で最高技術責任者と製品 管理担当バイス プレジデントを経験しており、インフラや戦略の認知活動など、Brocadeの製品ロードマップの開発と実行に欠かせない存在として活躍しました。

Brocade入社前は、放送会社向けにストレージやネットワーク機器を提供しているOmneon Video Networks, Incおよびリアルタイム3Dシミュレーション ソフトウェア会社であるMultigenでマーケティング担当副社長 を務めました。

Multigenに入社する前は、Silicon Graphics(SGI)に7年間在職し、グラフィックス ワークステーション、サーバ、SGI Webシステム ビジネスの製品管理とマーケティング活動を指揮しました。 また、Hewlett Packardにも10年間在職し、情報ネットワーク グループにおいてエンジニアリングや製品管理の管理職を務めました。

プリンストン大学で電気工学とコンピュータ サイエンスの学士号を取得しています。 現在は、妻と3人の子供とともに、米カリフォルニア州に住んでいます。

Jonathan Kissane、 シニア バイス プレジデント兼CSO(最高戦略責任者)

Jonathan Kissaneは、ネットアップの社長兼CEOであるTom Georgensの直属で、ネットアップのCSO(最高戦略責任者)を務めています。

CSOとして企業戦略と経営企画を統括するJonathanは、全社規模の戦略策定プロセスを推進し、技術提携と戦略提携の強化に力を注いでいます。

ネットアップ入社前にはCA Technologiesに在籍し、企業競争力の強化や、IT管理ソリューション製品の拡充を図る職務を担当しました。 同社では幅広い事業の合併買収を手がけ、成功案件の取引額は合計10億ドル 以上に上ります。 また、Jonathanはモバイル ソフトウェアを扱う某新興ベンダーで、そのキャリアをスタートさせています。後にSAPに買収された同社では、設計と開発のエンジニアを務めた後、事業開発の責任者に就任しました。 このほかCompellent Technologies(後にDellが買収)やInflow(後にSungardが買収)、Telephia(後にNielsenが買収)などのポートフォリオを扱っていたCentennial Venturesの早期ベンチャ ー投資部門や、ボストン コンサルティング グループでの勤務経験もあります。

シンガポールとフランスに関する研究で欧州経営大学院のMBAを取得し、ハーバード ロー スクールで法学の博士号を取得しています。 また、スタンフォード大学にて歴史学と工学の学士号を取得しています。 現在は、妻と4人の 子供とともに、米カリフォルニア州に住んでいます。

George Kurian、 製品オペレーション担当エグゼクティブ バイス プレジデント

George Kurianはネットアップで製品オペレーション担当のエグゼクティブ バイス プレジデントを務めています。 ネットアップの製品とソリューションのラインナップに関して、戦略と開発を統轄する立場です。 その前は、ネットアップのData ONTAPグループのシニア バイス プレジデントを2011年12月から務めていました。 ストレージ オペレーティング システムで世界一のシェアを誇るData ONTAPと、関連するストレージ管理製品であるOnCommandに関して、製品のロードマップとエンジニアリングの遂行を統轄してきました。 さらにその前は、ネットアップのストレージ ソリューション グループでシニア バイス プレジデントを務め、ネットアップのソリューションのラインナップと、共同パートナーのテクノロジに関する統合のロードマップを統轄していました。 ネットアップへの入社は2011年4月です。

ネットアップに入社する前は、Cisco Systemsでアプリケーション ネットワーキングおよびスイッチング テクノロジ グループのバイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーを務めていました。 そこでは、モジュラ型キャンパスLANスイッチングとWANアプリケーション デリバリ市場向けの製品を統轄していました。 また、ビデオ、音声、データを統合したイーサネットベースの統合ネットワークを実現する製品とソリューションの開発を成功へと導きました。

Ciscoに入社する前は、Akamai Technologiesで製品管理と戦略を担当するバイス プレジデントや、McKinsey and Companyの管理コンサルタント、Oracle Corporationのソフトウェア エンジニアリング チームと製品管理チームのリーダーなどを歴任してきました。

プリンストン大学で電気工学の学士号を、スタンフォード大学で経営学修士号を、それぞれ取得しています。

James Lau、 エグゼクティブ バイス プレジデント、ネットアップ創業者

James Lauは、1992年にDavid Hitzとともにネットアップを設立し、1995年までエンジニアリング担当バイス プレジデントを務めていました。 1995年から2000年までCTO(最高技術責任者)を務めた後、 2000年にチ ーフ ストラテジー オフィスを設立し、2010年までCSO(最高戦略責任者)を務めました。 現在は、チーフ ストラテジー オフィスと連携して、今後の成長に向けた市場開拓につながる製品開発と事業戦略の発展に力を注いでいま す。

ネットアップ設立前は、ファイルサーバ メーカーのAuspex Corporationでソフトウェア開発の責任者を務め、高性能NFSファイルサーバの製品要件とアーキテクチャの策定に尽力しました。 同社の前には、Bridge Communications(現3Com)でPC製品グループ マネージャーを務めた経験もあります。

カリフォルニア大学バークレー校でコンピュータ サイエンスと数学の学士号を取得し、スタンフォード大学でコンピュータ工学の修士号を取得しています。

Gwen McDonald、 人事担当エグゼクティブ バイス プレジデント

Gwen McDonaldは、ネットアップの人事担当エグゼクティブ バイス プレジデントで、 全世界の人材管理、従業員関係業務、研修、組織開発、福利厚生の戦略的なビジョンを作成する責務を担っています。 同時に、ネットア ップ独自の企業文化である価値と理念の維持にも尽力しています。その活動によって、ネットアップは、米FORTUNE誌の「働きがいのある会社」の第1位に選ばれました。

McDonaldはこれまで人事分野で幅広い経験を積んできました。 ネットアップ入社以前は、3Com Corporationに14年間勤め、コーポレート サービス担当シニア バイス プレジデント、ワールドワイド プロダクト サプライ オ ペレーション担当バイス プレジデント、Business Connectivity Companyの人事担当ディレクターなど、さまざまな要職を歴任しました。 また、LSI Logicのサンタクララ事業部で人事マネージャーを務めたほか、 Fairchild Semiconductorに12年間在籍し、リニア部門の上級人事マネージャーなど、人事関連のさまざまな役職を務めました。

マクドナルドは、サンフランシスコ大学で人材管理と組織行動学の理学士号を取得しています。 現在は、California Strategic Human Resource Partnershipの理事会のメンバーとして活躍しています。こ の団体は、カリフォルニア州の先端企業の重役を対象とした学習会を開き、情報交換を促進することを目的としたコラボレーション ネットワークです。

Tom Mendoza、 副会長

Tom Mendozaは、1994年に営業部門の責任者としてネットアップに入社し、2000年に社長に就任、 2009年には副会長に任命されました。

米海兵隊、陸軍士官学校、CIOフォーラム、Oracleのリーダー サークル、スタンフォード大学など世界各地のさまざまな組織で、 企業文化やリーダーシップの力やあり方について講演を行っています。 2009年には、ネットアップの 会長を務めるDan Warmenhovenとともに「Morgan Stanley Leadership Award for Global Commerce(Morgan Stanleyグローバル企業リーダーシップ賞)」を受賞しました。

ノートルダム大学で学士号を取得し、スタンフォード大学のエグゼクティブ ビジネス プログラムを修了しています。 2000年9月、ノートルダム大学のビジネス スクールは、同校に寄付を贈ったTom Mendozaとその妻Kathy Mendozaの名に因んで、メンドーザ カレッジ オブ ビジネスに改名されています。

Nick Noviello、 財務担当エグゼクティブ バイス プレジデント、CFO(最高財務責任者)

Nick Novielloは、財務担当エグゼクティブ バイス プレジデントで、CFO(最高財務責任者)を務めています。 財務、リース、業務リソース、投資家向け情報を統括する立場です。

以前は、財務およびグローバル経理担当のシニア バイス プレジデントとして、ネットアップのビジネス モデル、財務戦略、資産配分、M&A(合併と買収)に関する意思決定で積極的な役割を果たしました。 また、ネットアップの財務と 会計業務のグローバル リーダーとして、財務計画、財務分析、税務、リース、企業会計、財務管理に携わりました。 ネットアップへの入社は2008年のことで、財務および経理担当のバイス プレジデントとしてでした。

ネットアップに入社する前は、Honeywell Internationalに8年間在籍し、数十億ドル規模のグローバルな業務部門2つのCFOや、投資家向け情報の担当、M&Aチームのリーダーを務めました。 Honeywellの前は Monarch Dental CorporationでM&Aを統括していました。その前は、会計事務所PriceWaterhouse Coopersに7年間在籍し、M&Aの手続き、税務、監査を担当しました。

Julie Parrish、 シニア バイス プレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)

Julie Parrishは、ネットアップのシニア バイス プレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)です。 ネットアップ ブランドの好感度、知名度、需要を高めるためにグローバル マーケティング戦略を推進する責務を担い、 ネ ットアップのグローバル マーケティング部門、コーポレート コミュニケーション部門、製品 / ソリューション マーケティング部門を統括しています。

CMOに就任する前は、ネットアップのグローバル パートナー セールス部門を担当するシニア バイス プレジデントを2008年から2012年まで務め、ワールドワイド チャネル プログラムの戦略的な立案と実行を担当。 グローバル チャ ネル セールスの収益、市場参入チャネル戦略全体、ワールドワイドのチャネル プログラム開発および統括、グローバル ネットアップ パートナー プログラムなどに責任を負いました。 Parrishの指揮の下、ネットアップのチャネル プ ログラムはネットアップの全事業の82%を占めるまでに成長しました。

IT業界で27年の経験があり、 ネットアップ入社前は、Symantecのグローバル チャネル オフィスでバイス プレジデントの地位にありました。 在任中は、Symantecのグローバル チャネル戦略を立案および実行し、ワールドワイ ドのパートナー編成を指揮し、業界最高レベルの支援プログラムを提供してSymantecのグローバル パートナー エコシステムをサポートしました。 また、3Com、Veritas、Nokiaでも、マーケティング部門と営業部門でシニア リ ーダーの役職を歴任しました。

スタンフォード大学とカリフォルニア大学バークレー校でMBAおよびエクゼクティブ リーダーシップのプログラムの客員講師を務め、世界のビジネス リーダーにチャネルのメカニズムを教えるのに力を貸しています。

Parrishは、サンタクララ大学で意思決定情報科学の学士号を取得しています。

Rob Salmon、 ワールドワイド フィールド オペレーション担当エグゼクティブ バイス プレジデント

Rob Salmonは、ネットアップのワールドワイド フィールド オペレーション担当エグゼクティブ バイス プレジデントです。 販売パートナーおよびアライアンス パートナーのGo-to-Marketエコシステム全体を含め、セールス オペレー ションとサービス オペレーションすべてについて、戦略を開発し遂行する責務を担っています。

ネットアップには、営業部門立ち上げメンバーの一員として1994年に入社し、 2004年からはフィールド オペレーション部門のグローバル リーダーを務めています。

ネットアップ入社前は、Sun MicrosystemsとData General Corporationでさまざまな営業職を歴任しました。 カリフォルニア州立大学チコ校でコンピュータ サイエンスの理学士号を取得しています。

プライベートでは、地域奉仕活動への参加や、教育および健康促進プログラムへの取り組みに力を入れています。

Cynthia Stoddard、 シニア バイス プレジデント兼CIO(最高情報責任者)

Cynthia Stoddardは、ネットアップでシニア バイス プレジデント兼CIO(最高情報責任者)を務めています。 ネットアップの戦略や目標、ビジネス プラン、運用要件、企業全体の効率を考慮しながら、長期的なテクノロジ ビジョンを策定するという役割を担っています。 企業の成長を支えるビジネス ソリューションやインフラを世界中に提供するべく、グローバルなIT企業であるネットアップを優れたリーダーシップによって牽引するだけでなく、 企業としての認 知度を高めるために、NetApp on NetAppイニシアチブを通じて他の業界にもネットアップを積極的にアピールしています。

Stoddardには、25年以上のビジネス キャリアと、ITに関する豊富な専門知識があります。グローバルな大企業のサプライ チェーンや小売部門をはじめ、各種テクノロジ企業に在籍した経歴を持ち、 ネットアップに入社する前の 2010年には、Safeway Inc.の情報技術部門でグループ バイス プレジデントを務めていました。そのほかにも、世界に拠点を持つ輸送 / 物流企業APL Ltd.の親会社であるNOL GroupのグループCIOをはじめ、さま ざまな米国企業、 グローバル企業のIT部門の役員や技術責任者として活躍してきました。 NOL GroupのCIO就任中は、同社がInformation Week誌の「革新的なテクノロジ ユーザ企業トップ100」にNOLが4年連 続でランクインしました。

ウェスタン ニューイングランド大学で会計学の理学士号を取得し、同大学を優秀な成績で卒業。さらに、メリルハースト大学でMBAを取得しています。

Administration

岩上 純一 代表取締役社長

岩上 純一(いわかみ じゅん��ち)
代表取締役社長

岩上は、2009 年にネットアップに営業統括本部統括本部長として入社し、2012 年10 月1 日に代表取締役社長に就任するまでの間、ネットアップの日本におけるパートナー/販売に関する戦略の立案に従事するとともに、顧客基盤の拡大とパートナー企業を中心とした営業体制の確立に大きく貢献しました。

ネットアップ入社以前は、2006 年から2009 年までの3 年間、SAP ジャパン株式会社(以下、SAP ジャパン)に在籍しました。SAP ジャパンでは、ハイテク・製造業界向け営業担当バイスプレジデントとして、アプリケーションソフトウエア製品ならびにコンサルティング、サポートの販売を指揮しました。

SAP ジャパン入社以前は、1986 年に日本IBM 株式会社に入社し、各業界担当営業を経て、システム製品事業部の周辺機器製品担当事業部長などの要職を歴任しています。