OpenStack

ネットアップはOpenStack Foundationのゴールド メンバーとして、オープンソース クラウド オペレーティング システムの開発を支援しています。

OpenStackでは、世界中の開発者とクラウド コンピューティング技術者が連携し、パブリック / プライベート クラウドに適した、普及度の高いオープンソース クラウド コンピューティング プラットフォームを開発しています。 OpenStack Foundationは、OpenStackプラットフォームの開発、提供、採用を推進しています。

OpenStack Foundationは、OpenStackの母体となる独立機関です。87カ国、850の組織から5,600名以上の個人会員が参加しており、すでに1,000万ドル以上の資金を確保しています。

オープンソースへの貢献
ネットアップは、2011年の前半からOpenStackオープンソース コミュニティに携わり、 OpenStack Foundationの発足時(2012年9月)には、ゴールド メンバーとして参加しました。

ネットアップは、2012年4月にリリースされたOpenStack Essexに、OpenStack Compute用のボリューム ドライバを提供しています。このドライバを使用すると、定義済みのオプション カタログから複数のレベルのサービスを指定して、ストレージを自動的にプロビジョニングできます。

また、ネットアップは2012年10月にリリースされたFolsomにも貢献しており、バックエンドのOpenStack Block StorageとOpenStack Compute用に、NetApp® clustered Data ONTAP®ストレージ オペレーティング システムを提供しています。

ネットアップとOpenStackの詳細については、ネットアップのOpenStackコミュニティサイト(英語)をご覧ください。