ビジネスが快調に進展する一方で、ITが追いつけなくなっていませんか?
ITが追いつけないせいで逃したビジネスチャンスを見上げて首が痛くなっていませんか?
すばやく前進するためのITをお探しですか?
ビジネスとITの連携は非常に重要です。
ビジネスが動くペースは、これまでになく速くなっています。
同時に、IT部門は、爆発的に増加するデータを限られたリソースで管理する必要に迫られています。
企業は、新たなビジネスチャンスを獲得し、競争圧力に対応し、常に進化するお客様の要望を満たすために、すばやく前進できる体制を整える必要があります。
こうした競争圧力に対応し、ビジネスチャンスを獲得するための鍵は、ITにあります。
御社のITは将来のニーズに対応できますか?
ITの将来に備えて準備をしていますか?
J&B Group
は、生鮮食品の製造と販売を行う家族経営の会社です。ITシステムによって、数トン単位の製品を米国中西部の10州にわたる3,000もの顧客に配送するという、高度に組織化された流通プロセスの管理を
行っています。
Chuck
Ballard氏はCompellent、EMC、Hitachi、IBM、NetApp、Nexsanなど、さまざまなサプライヤのソリューションを検討した結果、NetAppを選択しました。
「NetAppは、可用性と機能に関するすべての要件を満たしていました。
しかし、最大の決め手となったのは、NetAppアーキテクチャによってもたらされる独自の柔軟性でした。」
「NetAppの仮想デスクトップ環境では、すべての作業を容易に行うことができます。
わずか数分で、数回クリックするだけで、数百台のデスクトップを導入し、バックアップできます。
以前は、大規模なアップグレードを実施するために、数か月の時間とコンサルタントサービスに対する膨大な投資が必要でした。
新しいインフラでは、ゴールデンイメージを構築し、200回クローニングするだけで、最小限の社内管理リソースですばやく確実にアップグレードを完了できます。」
「弊社は急速に成長を遂げているため、ビジネスや顧客のニーズに応じて規模を経済的に調整できる技術を必要としています。
私たちのIT要件が今後どのように発展して拡大していくかを完全に予測するのは不可能です。このため、ビジネスが必要とするさまざまなフレームワーク、プラットフォーム、アプリケーション、接続ソリューションと連携動作し、補完するストレージ・アーキテクチャを導入することが極めて重要です。NetAppは、ほぼすべてのシステムに対応し、ほとんどのベンダーはNetAppをサポートしているようです。
NetAppに標準化することで、選択肢を広げることができます。」
NetAppテクノロジへの投資により、ビジネスクリティカルなサービスの可用性を確保でき、これはJ&B
Groupの競争力の確保にも貢献しています。
「弊社は一貫した応答性の高いサービスをお客様に提供しています。このソリューションは、まさにこのために役立っています」
- Chuck Ballard, J&B
Group
CEOやCIOは、ITでビジネスのニーズとペースに応えたいという考えをこれまで以上に強めています。
Gartnerの「2010 CIO Agenda[1]
」では、「CIOは、ITの役割がサポートから戦略的な貢献に移行する機会として2010年を位置づけている」と報告されています。そのために、多くのCIOはビジネスの成長に貢献するプロジェクトを推進し、ビジネスとITの戦略と計画を連携させようと考えています。
しかし、ビジネスとITの優先事項を連携させるのは、簡単ではありません。
IT部門の多くは、増加し続けるデータと縮小の一途を辿る予算の間で苦しんでいます。
IT部門は、従来よりも多くの作業を、よりすばやく、より少ないコストで達成することを求められています。
ITにより、ビジネスをすばやく成功に導き、将来に備えるための新たな手法が必要とされています。
IT部門には、予測できないビジネス要件に対応するための新たな手法が求められます。
さらに、収益向上に貢献するアプリケーションを導入する新たなスピードと機敏性が必要です。
つまり、すばやく前進できるITが必要とされているのです。
多くのIT組織は、目標を達成するために、インフラに関する考え方を根本的に変革しようとしています。
ここでは、柔軟性が非常に重要なポイントになります。
柔軟性を得ることで、ビジネスとITは連携してニーズにすばやく効率的に対応できるようになり、現在と将来のビジネスニーズを適切に満たすことができます。
WhiteWater
Westは、NetAppを選択し、2倍の数のサーバと260%増加したストレージを、10%省スペースで運用しています。
「MicrosoftとNetAppを組み合わせて実現する効率性のおかげで、はるかに少ない容量でより多くの作業を行うことができます。
この結果、WhiteWater
Westでは、高い可用性を少ないコストでサポートし、より多くのシステムを運用し、より多くのデータを保存できるようになりました。
重複排除だけで節約できた容量により、1年間に増加するデータ量に対応できるだけでなく、海外オフィスの別のデータをExchangeシステムに統合できる余裕もできました」
- Dan Morris, WhiteWater
West Industries
当社が提唱するFlexible
ITが、成功の鍵を握っています。
共有の仮想化インフラ上に構築されたFlexible
ITは、IT部門による環境の構築を支援し、必要に応じてリソースを割り当てられるようにサポートします。
この最新のインフラにより、多くのアプリケーションや多くのユーザーグループは、一元化された共有リソースプールをセキュアに利用することができます。
共有ITインフラの特長である柔軟性により、専用のITよりもはるかに高い俊敏性と応答性を実現できます。
また、共有インフラを利用することにより、消費電力、設置面積、冷却コストを削減でき、管理の要件が軽減されるので、IT全体の効率も上がります。
NetAppは、グローバル・ソリューション・パートナーと協力し、将来の方向を決め、共有インフラを展開することで応答性を高め、さらに効率性を改善できるよう、IT部門を支援します。
こうした共有の仮想化インフラは、社内専用に構築することも(「プライベートクラウド」)、多くの企業に有料でITリソースへのアクセスを提供する、サービスプロバイダのサービスにより構築することもできます(「パブリッククラウド」)。
どのような名前で呼ぶかにかかわらず、柔軟性と迅速な対応というコンセプトは、こうした新しい現代的なインフラと、その消費基盤となるビジネスモデルの主要な要件です。
College of Saint Rose
は、データの増加を容易に処理してディザスタリカバリ(災害復旧)を可能にし、同時に管理コストの削減とデータセンターのリソース節約を達成しています。
「最近では、データの増加に対応するために物理サーバを購入した記憶がありません。
一元化されたNetAppストレージとVMwareのサーバ仮想化により、サーバの購入費用を毎年約100,000ドル節約できるようになりました。NetAppはVMware
環境を補完し、増加し続ける施設のニーズを満たす効率と柔軟性を提供してくれました。
NetAppを採用したことで、私たちは既存の容量を有効に活用できるようになり、拡大する需要に対応して容易に規模を調整できるようになりました」
- Alekseiv Pavlinik, The
College of Saint Rose
先進的なIT部門は、Flexible
ITによって、将来への準備を整えています。
柔軟な共有インフラは、最終的に、IT部門がITインフラに求める内容とCEOが求める内容のギャップを埋めて、ITをビジネスと同じスピードで運営することを可能にします。
これにより、ビジネスとの連携を強化できます。
ビジネスとITが歩調を合わせることにより、変化にすばやく対応し、リスクを緩和して、新たなチャンスから収益を得るための機敏性を獲得できます。
さらに、スピードを犠牲にすることなく、ビジネスを成長させ、拡大することができます。
少ない時間でより多くの作業を遂行できるため、アプリケーションをすばやく導入し、問題を短時間で解決して、市場投入期間を短縮できます。
さらに、Flexible
ITによって、競争に打ち勝つ革新を実現でき、質の高いより良いサービスでお客様の生産性と収益性を高めることができます。
Best Best & Krieger
LLPは、NetAppとパートナーの協力により、メンテナンスコストを6%削減しながらシステム規模を2倍に拡大できました。
「4つの異なるシステムを管理する体制から、拡張性の高いソリューションを一元管理する体制に変換できました。
既存の資産を撤去して置き換えるような無駄を省き、
複雑な作業も必要なく、すべて低コストで、システムの規模を変更することができます。
さらに、このソリューションはVMware®環境とシームレスに動作します。
節約できた時間と予算を、新しいエンジニアリング・プロジェクトに割り当てることができます」
- Dario Frescas, Best
Best & Krieger LLP
将来を見据えるFlexible
ITの詳細はこちら。
ITの将来に備えて準備していますか?Flexible
ITを実現する方法について、NetAppの担当者
または認定 パートナー
にご相談ください。
共有ITインフラをベースに、
将来に備える(Future-Ready)、柔軟性に優れた(Flexible)ITを構築して柔軟性と効率を最大限に高める方法についてご確認ください。インフラを構築する際は、主な購入基準
にご留意ください。
ビデオオンデマンドの「共有ITインフラの実現に向けた変革」をぜひご覧ください。また、
コミュニティで共有ITインフラとFlexible
ITに関する意見交換にご参加ください。
[1]
出典: Gartner, Inc.、『Leading in Times of
Transition: The 2010 CIO
Agenda』、2010年1月1日|
ID:G00173967