クラウドコンピューティングを利用している。それを意識するのは …

クラウドとはなんでしょうか?また、IT 業界の最新のトレンドであるこの技術を完全に活用しているかどうかは、どうしたらわかるのでしょうか?

米国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology:NIST)によると、

「クラウドコンピューティングとは、構成可能なコンピューティングリソース(ネットワーク、サーバ、ストレージ、アプリケーション、サービスなど)の共有プールに対する、利便性の高いオンデマンド・ネットワーク・アクセスを実現するためのモデル。リソースのプロビジョニングにかかる時間を短縮し、管理業務やサービスプロバイダによる処理を最小限にする」

と定義されています。また、NIST はこの定義づけの中で、クラウドの重要な特徴を 5 つあげています。オンデマンドセルフサービス、幅広いネットワークアクセス、リソースプーリング、迅速な弾力性、従量制に基づくサービスです。

では、自分がクラウド革命(またはクラウドへの進化)に参加していると、はっきり認識できるのはどのような場合でしょうか?

自分の IT 環境がクラウドコンピューティングに変わりつつあり、効率性に優れた共有インフラを使用していると気づくのは、お使いの IT インフラで次のようなプラスの変化を感じ始めたときです。


 

現在、IT をサービスとして利用している、または提供しているのであれば、クラウドに移行することで確実にメリットが得られます。つまり、クラウドコンピューティング、もしくはサービスとしての IT は、巨大な利益を生むということです。クラウドコンピューティングを利用すれば、インフラを複数のクライアントまたはプロジェクトで共有できるので、少ないコストで IT 処理能力を拡大できます。リソースの共有は、ユーザ 1 人あたりのコストの削減につながります。

統合されたデータ保護を提供しながら、高い柔軟性、単一プラットフォームでの複数クライアントのサポート、厳しい SLA に適合するためのサービスの自動化、ダウンタイムのないインフラの提供、IT 部門の効率の最大化、これらすべてを実現させたい場合は、NetApp までご相談ください。

詳細については、クラウド・コンピューティング・ソリューションをご確認ください。

ITaaS(サービスとしての IT)に関する意見交換に参加し、サービスプロバイダが適切なクラウドを利用していることを確認するには、当社のクラウドコミュニティにアクセスしてください。