もたらされたメリット

ソフトバンク グループは、画期的なクラウド サービスのビジョンを掲げることで、全国規模の復旧支援において重要な役割を果たしました。

ネットアップが実現する成果

3日間

被災者のための新しいクラウド サービスを震災発生後3日で準備

製品とソリューション

ソフトバンク グループ

クラウド サービスを活用して復興に貢献した日本の通信事業者

2011年3月11日、日本は未曾有の災害に見舞われました。 東日本を襲ったこの史上最大規模の地震は、巨大な津波を引き起こし、人々の命や家屋を奪い、インフラを破壊しました。

福島原発で3つの原子炉がメルトダウンを起こし、さらに国内の別の原子力発電所も運転停止に追い込まれたことで、日本は電力不足に陥り、政府は電力使用量を25%削減するよう企業に義務付けました。 その結果、公共輸送機関やオフィス インフラに十分な電力が行き渡らなくなり、企業は事業の継続に苦戦することとなりました。

そうした状況の中、いち早く支援の手を挙げたのが、日本トップクラスの通信 / インターネット業者であるソフトバンク グループでした。 すでに社内にクラウド サービスを導入し、大きな成果を上げていたソフトバンク グループは、他社も同じアプローチを採用することで、インフラの復旧を待たずに事業を継続し、電力消費量を削減できると考えたのです。

同社は、東日本大震災から3日も経たないうちに、被災地の顧客、政府機関、非営利団体に対して、社内運用していたホワイト クラウド シェアードHaaSスタンダードと、ホワイト クラウドGoogle Apps™ for Businessを無償で、またホワイト クラウド デスクトップ サービス(DaaS)を割引価格で提供することを決定しました。

お客様について

ソフトバンクテレコム株式会社は、 ソフトバンク グループを代表する固定通信企業およびインターネット プロバイダです。「情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進し、企業価値の最大化を実現するとともに、人類と社会に貢献する」という企業理念に基づき、事業を運営しています。

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