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Oracle OpenWorld Tokyo 「Your.Open.World」で
これからのストレージのあり方を一緒に考えましょう ネットアップは、2009年4月22日より開催されるOracle OpenWorld 2009 Tokyoにプラチナ・スポンサーとして出展します。今回のネットアップ・セッション(セッションコード:SS03-119)では、なんと、特別に株式会社リクルートの米谷様にご登壇いただけることとなりました!!!DBを含むインフラ全体の最適化を実現した手法・効果を直接お聞きいただける機会です。是非、ご参加ください。 会期中は、自社ブースでの最新ソリューションの展示やセミナーなど凝縮した時間のなかで、盛りだくさんの企画を用意しています。今回のTech OnTapでは、その見どころの一部をご紹介します。 ストレージでEBSの開発・運用のリスク低減とは?NetAppとOracleの関係は、以前からのTech OnTap の読者の方にはお馴染みかもしれません。しかし、多くの読者の方が想像するのは、OracleデータベースのストレージとしてのNetAppという側面ではないでしょうか?実際、米国オラクル社のオースティンデータセンターの事例を始め、ネットアップからの情報発信は、そのほとんどがデータベースに関係したものでした。 しかし、データベースにも有効なテクノロジは、EBSにも有効ではないか?という仮説から、ネットアップでは、日本オラクルに共同検証の打診を行いました。2009年1月から開始した検証は、2009年3月まで及びました。実はこれは、検証を進めるに従い、様々なメリットを得られることが分かり、ついつい欲張ってしまった結果なのです。 例えば、通常丸1日かそれ以上を要していた EBSのRapid Cloneによる環境複製は、我々の実施した手順では僅か1時間程度にまで圧縮可能です。実に数十分の一の時間削減が可能なのです。 想像してみてください。過去のプロジェクトで、時間に追われてテストや品質管理に充分な時間が割けなかったという経験はありませんか? 想像してみてください。ストレージで時間が手にはいるとしたら…。 ご紹介したEBS関連ソリューションは、ブースでのソリューション展示や、検証に当たった日本オラクルのコンサルタントを交えてのブース内セミナーなどを企画しています。 データベース運用に必要な機能。全てセットにしましたOracle データベースを運用する上では、仮想クローン以外にも便利な機能がNetAppにはあります。例えば瞬間的にバックアップを取得してしまうSnapshotテクノロジ。これを使えば、テープの速度計算を行ってバックアップのポリシー設計を行うといった手間が省けます。
ところで、皆さんはデータベースを管理したり、運用変更などを行う際に、どのようにしていますか?通常、サーバ・ストレージまたはバックアップ管理者の方と調整したり、あるいは分厚い手順書と格闘したりというご苦労をされているのではないでしょうか? NetAppの管理ツール、SnapManager for Oracle は、データベース運用に必要な諸機能を全て単一のGUIウィンドウから提供します。それによって、データベース管理者の視点で、必要な操作を一元的に行うことができるのです。ここには、バックアップとリカバリはもちろん、仮想クローンの簡単な実行なども含まれます。 ブースでは、「SnapManager for Oracle」 の新しい機能を使ったライブデモを実施予定です。 便利なのは分かった。今はコスト削減のヒントが欲しいんだコスト削減は、あらゆるお客様にとって喫緊の課題です。お任せ下さい。ネットアップには具体的な効果と実績があります。独立系のコンサルティング会社の調査によると、ネットアップが持つストレージの利用効率を向上させる技術を利用すると、ディスク使用量、設置スペース、消費電力のそれぞれで約50%削減可能という結果が出ています。
具体的なお客様事例でのご紹介も可能です。NetAppストレージへの標準化とインフラ全体の最適化によって、5年で20億ドルものコスト削減に成功したお客様がいらっしゃいます。他でも無い米国オラクル・コーポレーションです。 そして国内にも、予想を上回るコスト削減と運用の簡素化を実現したお客様がいらっしゃいます。それがリクルート様です。国内屈指の人気サイトを擁し膨大なトラフィックを処理する同社が、何故NetAppのテクノロジを選んだのか?その答えをスポンサーセッションでお確かめ下さい。 ネットアップセッション:4月24日(金) 14:10~15:00 (セッションコード:SS03-119) 他にも盛りだくさんの内容ネットアップのブースでは、他にも色々なトピックスを用意して皆様のご来場をお待ちしています。 また、シスコシステムズと日本オラクルの3社で共同実施中の検証結果も、ネットアップのブース内プレゼンシアターで公開予定です。 Oracle OpenWorld 2009 Tokyoのイベントテーマは、「Your. Open. World. ~ここから結びつく。そして動き出す」です。NetAppのブースにお立ち寄りいただき、NetAppですぐに実現できるメリットを知ってください。そして、今後に向けてNetAppがお客様のお役に立てることを一緒に考えさせてください。 Oracle OpenWorld 2009 Tokyo事前登録はこちらから |
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