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NetApp Innovation 2012 Tokyo
イベントレポート前編
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ネットアップ株式会社は、2012 年 12 月 6 日、品川プリンスホテル(東京都品川区)において技術者向けカンファレンス 「 NetApp Innovation 2012 Tokyo 」 を開催しました。NetApp Innovation 2012 Tokyo では、NetApp が提唱する「アジャイル・データインフラ」に向けた取り組みをお伝えするとともに、このビジョンに基づく革新的なストレージソリューション、NetApp 製品を組み合わせた国内のユーザー事例をご紹介しました。また、NetApp 製品の新機能を解説するショーケース、スポンサー企業による最新ソリューションの展示、特定の技術テーマに絞ったエキスパート向けの Birds of a feather (BoF) セッションも実施されました。本イベントに事前登録を済ませた方は(過去最高の)約 1300 名人にのぼり、当日の会場にも数多くのお客様が足を運んで下さいました。

午前中には、4 部構成による基調講演が開催されました。ここでは、米国 NetApp のエグゼクティブが創業 20 年となる NetApp の歴史を振り返るとともに、NetApp 日本法人代表による日本での事業戦略や最新動向の報告、国内企業の IT リーダーをゲストとして迎えたセッション、NetApp の最新テクノロジーと現在の取り組みを紹介する講演などが行われました。今回は、この基調講演の模様をお届けします。

Netapp Innovation 2012 Tokyo

  • 基調講演-1
  • オープニング:創業 20 年の歴史

基調講演第1幕では、米国 NetApp ワールドワイド・フィールド・オペレーション担当取締役副社長のロブ・サーモンが、本イベントの開催にあたって会場の皆さんに挨拶するとともに、創業 20 年となる NetApp の歴史を簡単に振り返りました。

ストレージ OS シェア No.1 を獲得し続けている Data ONTAP

サーモンは、1994 年 1 月に 10 人目の従業員として NetApp に入社しましたが、NetApp とともに長年歩み続けてきた立場から、NetApp がここまで順調に成長できたポイントとして、まず優れた企業文化を挙げました。NetApp の企業文化は、基軸となる共有の価値観を尊重・実践することで、働くコミュニティに対して最善の結果をもたらすという考え方に基づいています。実際、働きがいのあるグローバル企業世界ランキングでは 3 位、米 Fortune 誌の「最も働きがいのある企業 100 社」では 6 位、日本における「働きがいのある会社」ランキングでは2位を獲得しています。

こうした良好な仕事環境を通じて従業員の熱意もいっそう高まり、結果的に NetApp の成長へと導いています。NetApp は創業当初から市場の No.1 になりたいという願いのもと、魅力的な製品やソリューションを発売してきました。現在、NetApp のストレージ製品は、さまざまなカテゴリーで No.1 を獲得しています。その筆頭に挙げられるのが、ストレージ OS のシェアです。NetApp FAS システムの中核となるストレージ OS 『Data ONTAP』 は、2009 年から継続してシェア No.1 を達成しています。NetApp は、この Data ONTAP に対して積極的に投資することにより、ファイルサービス、テクニカルコンピューティング、ビジネスアプリケーション、ストレージ効率化、共有仮想インフラなど、それぞれの時代が求める要件に応えてきました。

NetApp 成長の秘訣は企業文化、イノベーション、パートナーシップ

近年では、データセンターにおいて大きな変革が起こっています。NetApp は、データセンターの新しいニーズに応えるため、高度なインテリジェンス、ノンストップでの運用、きわめて優れた拡張性をもたらす「アジャイル・データインフラ」を提唱しています。NetApp のストレージソリューションは、このアジャイル・データインフラを支える重要なストレージ基盤となります。NetApp は、スケールアップとスケールアウトの両方に対応した Data ONTAP 8 と専用ワークロードに対応する NetApp E シリーズを両輪としながら、多くのパートナー企業と密接に連携することで、さらなるイノベーションを喚起していきます。

サーモンは、最後に 「NetApp の継続的な成長は、優れた企業文化、イノベーション、パートナーシップという3つの要素がすべて揃っていたからこそ達成できました。そして、現在は Fortune 500 や Forbes 100 の仲間入りも果たしています。しかし、これまでの成功はもう過去のことです。これからさらに気持ちを引き締め、毎日の成功を勝ち取っていかなければなりません。そのためには、従業員にとってさらに働きやすい会社を目指す必要がありますし、お客様やパートナーの皆さんからも NetApp と一緒に仕事がしたいと思われるような取り組みが求められます」と述べ、講演を締めくくりました。

  • 基調講演-2
  • ネットアップ日本法人アップデートおよび戦略

基調講演第2幕では、ネットアップ株式会社代表取締役社長の岩上純一が、NetApp 日本法人(ネットアップ株式会社)の現状について報告を行いました。

独自のソリューション戦略を通じて継続的な成長を遂げている日本法人

壇上に立った岩上は、まず日本法人の売上推移を紹介しました。ここでは、2010~2012 年度、そして 2013 年度上半期の売上推移を示し、未曾有の自然災害や経済停滞がありながらもきわめて堅調に売上が伸びていることを報告しました。また、このような成長を支える背景として、お客様の需要がとりわけ高いセグメントに特化したソリューションを展開する日本独自の戦略を挙げています。さらに、各社とのアライアンスを強化することで、お客様のニーズに対して的確に応えられる体制を整えています。岩上からは製造、社会基盤、金融という主要なカテゴリーに加え、東日本エリアと西日本エリアの年間伸び率が紹介されましたが、いずれも業界全体の伸びをはるかに上回る成長率を達成しています。

NetApp は、創業以来、Data ONTAP を『核』として成長してきましたが、岩上はこの Data ONTAP がもたらす価値について「業界ではストレージの出荷容量でランク付けされることが多いですが、ディスクはもはやコモディティであり、私たちはそれに価値を感じていません。むしろ、私たちが欲しいのは、ストレージのインテリジェンスを支えるストレージ OS のシェアです。当社の Data ONTAP は、まさにそのストレージ OS のシェアで世界 No.1 を獲得しています。他社も当社に追従してさまざまな機能を実現しつつありますが、スケールアップ、スケールアウト、マルチプロトコル、マルチテナント、ノンストップ、強固なデータ保護など、これらの特徴をすべて備えているのは NetApp だけです。こうした NetApp ならではの良さを日本の皆様にももっと知っていただけるように、2012 年 11 月から羽田空港などで 『Yep! NetApp』 という広告を展開中です」と述べています。

  • 基調講演-3
  • 国内企業ITリーダーによる講演

基調講演第 3 幕では、日本国内で NetApp 製品を積極的に活用している株式会社リクルートテクノロジーズと株式会社東芝のエグゼクティブをお迎えし、両社の IT に関する取り組みをご紹介いただくとともに、日本を代表する IT リーダーという立場から NetApp 製品の活用事例や NetApp に対する期待を語っていただきました。

統合ネットインフラに NetApp 製品を採用したリクルートグループ

最初のゲストには、株式会社リクルートテクノロジーズ執行役員兼 CTO の米谷修氏が登壇されました。リクルートテクノロジーズは、リクルートホールディングスの中で IT 機能を全面的に引き受けているグループ企業です。近年、リクルートではインターネットを活用した情報サービスに注力しており、その関係からシステム基盤が次々と拡張されていきました。2008 年当時、4 カ所のデータセンターに膨大なシステムが分散され、そのサーバ数は実に1,500 台にも達していました。また、Web サイトごとに個別の SAN ストレージが接続されていたことから、リソースに余剰があっても Web サイト間でリソースを共有できず、また容量が足りない時には Web サイトごとにストレージを増設していました。

このような経緯から、サーバ数の削減とストレージ利用の効率化を達成するため、2009 年に統合ネットインフラ 『RAFTEL』 を新たに構築しました。米谷氏は、RAFTEL の特徴を「すでに 100 以上もある当社の Web サイトは、すべて RAFTEL 上で運用されています。RAFTEL では、サーバ台数を 960 台(サービスイン当時)に削減するとともに、統合ストレージ基盤として NetApp FAS6080 を導入しています。また、サーバとストレージ間の接続は、従来の Fibre Channel ベースから IP ベースに切り替えました。 Oracle RAC 環境からも NFS 経由で接続していますが、当社が期待した以上のパフォーマンスを発揮しています。今回、NetApp 製品を採用したことで、リソース利用効率の向上、迅速な容量追加、災害対策を含めた高度なデータ保護を実現しました」と語っています。

次世代ネットインフラでは最新モデルの NetApp FAS6280 を導入予定

Web サイトのページビューは年々増加しているため、今後も継続的なシステム増強が求められます。ここでは、ネットワークアーキテクチャの限界、データ容量のさらなる増加、データセンターのコスト増大など、いくつかの課題も見られるようになりました。そこで同社は、新ネットインフラ ( RAFTEL 改)の構想もすでにスタートさせています。RAFTEL 改では、現行インフラのアーキテクチャと機能を踏襲しつつ、2 階層のネットワーク構成、サーバ仮想化などの新技術を採用してブラッシュアップが図られます。ストレージ基盤には、NetApp FAS6080 の 2 倍以上(同社の実機計測結果)という優れたパフォーマンスを持つ最新モデルの NetApp FAS6280 へと移行します。これにより、ヘッドやシェルフ数を削減しながら、同時にストレージ容量を大きく拡張していける見込みです。

米谷氏は、将来的な取り組みと NetApp への期待を「当社がこれから注力していく分野は、ビッグデータソリューションです。すでにすべての事業で Hadoop を活用していますが、今後は Hadoop と自然言語処理、リアルタイム処理、スマートデバイスなどを組み合わせていく計画です。また、ストレージ環境については、フラッシュディスクとハードディスクドライブを組み合わせた階層型ストレージ、多数のストレージヘッドを統合的に管理できる分散ファイルシステム( clustered Data ONTAP )の導入などを検討しています。このような将来のストレージ基盤を NetApp とともに構築していけたらと考えています」と述べています。

社内の全ストレージ容量のうち半分以上を NetApp 製品が担っている東芝

2 番目のゲストには、株式会社東芝執行役上席常務兼セミコンダクター&ストレージ社副社長の錦織弘信氏が登壇されました。同社の社内カンパニーであるセミコンダクター&ストレージ社は、メモリ、システム LSI 、ディスクリートなどの半導体事業と HDD をはじめとするストレージ事業を担っています。東芝は、グループ全体で NetApp 製品を数多く導入していますが、同社が保有する全ストレージ容量 (6PB) のうち半分以上 ( 3.3PB ) が NetApp 製品によるものです。同社が NetApp 製品を採用している IT システムは多岐にわたりますが、特に大規模なものがグループ全体で使用する共用仮想化環境となります。

錦織氏は、この共用仮想化環境を支える NetApp 製品について「ピーク時にはストレージに 50,000 IOPS もの I/O 負荷がかかりますが、NetApp FAS システムはこれらを問題なく処理しています。当社は、半導体製品をはじめとする商品の歩留まりを高めるために、不良原因のモデル化などにおいて大量のデータ分析を行う必要がありますが、NetApp FAS システムの優れたアクセス性能によって遅延なく処理を行えています。また、ストレージの利用効率を高めるために、シンプロビジョニング ( FlexVol ) や重複排除 ( NetApp Deduplication ) も最大限に活用しています。これまで 6 年ほど運用してきましたが、シンプロビジョニングによる効果は実質的な容量の割り当てにおいて約 1.8 倍、また重複排除の効果は 30% 弱を達成しています。いうまでもなく安定して稼働しており、NetApp FAS システムを起因とするサービス停止は一度もありません」と語っています。

メモリと HDD の双方を手がけている強みをビッグデータの世界にも生かす

錦織氏は、これからますます広がるビッグデータ分野の動向にも言及しました。2012 年時点において世界で生成されるデータは約 3.5ZB (ゼタバイト)ですが、これが 2020 年には 35ZB にまで増大するものと予測されています。しかし、その大半は一時的に保管された後に廃棄され、最終的に残されるデータは 8~10ZB と考えられています。このように、データは常に高い価値を持ち続ける第 1 のデータと、途中で廃棄される第 2 のデータがあります。しかし、今後はこれまで廃棄されていたものの中からビジネスに役立つものを拾い上げる第 3 のデータが重要になります。急成長を遂げているビッグデータ関連のソリューションは、この第3のデータを作り出すために導入され始めています。

東芝は、それぞれ特性が異なるデータを保管、処理するために、高速処理を実現する次世代のクラウド基盤やメモリベースの高速サーバなどについて研究を進めています。同社は、次世代型のサーバアーキテクチャとして、MRAM をはじめとする次世代の不揮発メモリを組み合わせたスピンドルレスのシステム構成を視野に入れています。錦織氏は、今後の取り組みと NetApp への期待を「当社は、メモリ事業と HDD 事業の双方を手がけている世界で唯一の企業です。このような広範なノウハウと、そこから生み出されるイノベーションを通じて、このビッグデータの時代に立ち向かいます。特にストレージ分野においては、NetApp との協業を通じて、お客様に最適なソリューションをご提供していければと考えています」と述べ、講演を締めくくりました。

  • 基調講演-4
  • NetApp テクノロジーの今、そして今後のビジョン

基調講演第4幕では、米国 NetApp Products and Solutions Marketing VP のブレンドン・ハウが、「アジャイル・データインフラ」というビジョンのもとに NetApp が展開している現在、そして今後の方向性をテクノロジーの観点から紹介していきました。

共有仮想インフラのニーズに応える Clustered Data ONTAP

近年、サーバ仮想化、ユニファイドネットワーク、ストレージの大容量化など、さまざまな技術革新を通じてデータセンターの再設計が可能になりました。これに伴い、データセンターの世界では大きな変革が起こりつつあります。NetApp は、こうしたデータセンターの変革を推し進める重要なコンセプトとして「アジャイル・データインフラ」を提唱しています。最近では、データセンターの中に共有統合インフラと専用インフラがそれぞれ構築されつつありますが、両者のニーズはまったく異なることから、NetApp はそれぞれのインフラに最適なストレージソリューションを提供しています。

共有統合インフラでは、NetApp FAS システムが力を発揮します。また、パートナー企業との提携を通じて完成された共有統合インフラのためのソリューションもあります。それが、Cisco、VMware との連携によって生まれた検証済みの仮想化ソリューション 『FlexPod 』 です。さらに、最近では大規模なシステム統合が求められていることから、複数の NetApp FAS システムを組み合わせてスケールアウトが可能な 『Clustered Data ONTAP』 も積極的に展開しています。Clustered Data ONTAP を活用することにより、インテリジェント(より迅速に成果を達成)、ノンストップ(無停止での運用)、インフィニット(ビジネスを無限に拡大)といった数々の目標を達成できます。

フラッシュ技術の統合とビッグデータに対するソリューションにも注力

サーバやストレージの分野において、フラッシュ技術の台頭も見逃せないトレンドです。NetApp は、NetApp FAS システムにフラッシュ技術を統合するにあたり、単なるパフォーマンス向上にとどまらず、ユーザーの使い勝手も高めながら、いかにフラッシュ技術を効率よく活用するかを考えて設計しています。現在、NetApp が展開するフラッシュソリューションは、システムレベルのリードキャッシュとして機能する Flash Cache 、アグリゲートレベルのリードライトキャッシュとして機能する Flash Pool 、そしてサーバ側のフラッシュソリューションと連携して動作する Flash Accel から構成されます。NetApp FAS システムとこれらのフラッシュソリューションを組み合わせることで、先進的なバーチャルストレージティア( VST )を構成でき、ストレージの自動階層化につなげられます。

NetApp FAS ファミリーと並んで重要なプラットフォームが、ビッグデータや HPC など、専用ワークロードを対象とする E シリーズです。Eシリーズのアーキテクチャはとてもシンプルで、こうした用途に最適化された高スループットと優れた費用対効果をもたらします。NetApp は、Eシリーズを組み合わせたソリューションも数多く展開しており、最近では Hadoop 環境をターゲットとした NetApp Open Solution for Hadoop( NOSH ) を発表しています。NOSH は、HA 構成のネームノードに NetApp FAS シリーズ、データノードに高密度のEシリーズ、そして Hadoop ディストリビューションに Cloudera の CDH (Cloudera’s Distribution, including Apache Hadoop )をそれぞれ採用しています。

基調講演の場で Cloudera、新日鉄住金ソリューションズとの協業を発表

ネットアップ株式会社は、この基調講演の場で、Hadoop の世界的リーダーである Cloudera 株式会社と、日本国内でシステムインテグレーションの豊富な実績を持つ新日鉄住金ソリューションズ株式会社とともに、企業向け Hadoop ソリューションにおける協業を発表しました。壇上には、司会を務めるネットアップ株式会社パートナービジネス本部本部長の本田匡史とともに、ゲストとして Cloudera 株式会社代表取締役社長のジュセッペ小林氏と新日鉄住金ソリューションズ株式会社 IT インフラソリューション事業本部営業本部副本部長の岡田康裕氏をお迎えしました。小林氏と岡田氏は、両社の強みや現在の取り組み、そして NetApp との協業に関して次のように述べています。

「ビッグデータ( big data )という表現には語弊があります。真の意味を考えれば、進行形となるビガーデータ( bigger data )と呼ぶのが正しく、また現在はスタートしたばかりですからスモールデータ( small data )と呼ぶべきでしょう。そして、ビッグとデータそれぞれにこだわることには意味がなく、その合間にある両者の因果関係を『探索』することこそがビッグデータの価値です。Clauderaは、CDH ( Cloudera’s Distribution, including Apache Hadoop )を中核とする高度な Hadoop ソリューションを通じて、このようなお客様の『探索』を力強くサポートします。当社の使命は、スケーラブルで低コストなプラットフォームを通じて、ビッグデータの格納や分析を行う環境を迅速に提供することです。特に Hadoop ソリューションの中核となるデータストアはきわめて重要で、NetApp とグローバルに提携している理由もそこにあります(小林氏)」

「新日鉄住金ソリューションズは、NetApp と Claudera 製品を組み合わせて先進的なエンタープライズ向け Hadoop ソリューションを作り上げます。また、関連会社の FEG には、国際データマイニング競技会( KDD Cup )で世界 2 位を獲得するほどのデータサイエンティスト集団が在席しており、お客様の高度な分析活動を同時にサポートしていきます。当社は、お客様が Hadoop を導入しやすいように、いくつかのステップを用意しています。具体的には、Hadoop の活用方法や事例を紹介するステップ、当社の評価環境で Hadoop の検証を行うステップ、そして試験的に導入するステップです。試験導入の際には、当社がスモールスタートに必要なハードウェアやソフトウェアをワンストップでご提供します。さらに分析の規模が拡大したら、NOSH をベースとする Hadoop 環境をご提案します。当社の研究開発センターには、NOSH を評価できる PoC 環境がすでに整備されています。なお、この新しい Hadoop 環境は、エンタープライズ向けのクラウドソリューション 『absonne( アブソンヌ)』と相互に接続することで、お客様がこれらのインフラをハイブリッドに使えようにします。(岡田氏)」

イベントレポート後編では、午後に開催されたネットアップのスタッフによる技術セッションの一部と、ショーケースや Bird of a feature セッションの模様をお届けします。

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