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【FAS2220:エントリレベル製品のレベルアップを目指して】


ネットアップは、パフォーマンスと拡張性のニーズに応え、かつ現実的な予算に見合うストレージをハイエンド、ミッドレンジ、エントリーレベルで提供していますが、これらのストレージを提供するにあたって最も苦慮したのが、プラットフォームのスムーズな移行を妨げる無用な制約をユーザに押し付けない、ということでした。そのためネットアップでは、すべての FAS プラットフォームに同じ Data ONTAPオペレーティング システムと管理ツールを採用し、可能なかぎり同一または同様のコンポーネントを使用しています。さらに、エンタープライズレベルの機能を搭載し、信頼性、可用性、保守性、管理性(RASM:Reliability, Availability, Serviceability, Manageability)の実現に尽力しています。ネットアップでは、この RASM こそが、ソリューションを効率的に導入し、シンプルな管理とスマートな拡張を実現するための鍵だと考えています。

この考えに基づいて開発・出荷されたのが、エントリーレベルの新製品「FAS2220」です。本記事では、FAS2220のコンセプトからアーキテクチャについて説明し、技術的な優位点を詳しく解説しています。単なるエントリーレベルの紹介にとどまらず、最新のネットアップの技術トレンドを把握することのできる内容になっています。ぜひご一読ください!

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導入事例
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導入事例
【導入事例: 株式会社大和総研様】
仮想デスクトップ環境において重要なストレージ基盤にNetAppユニファイドストレージを採用

大和証券グループのシンクタンクとして「リサーチ」と「コンサルティング」、そして大和証券グループ各社のIT 戦略を支援する「システム」という3つの大きな役割を担う株式会社大和総研は、社内のクライアント環境を仮想デスクトップ環境に移行を決定。中国拠点向けのシステム基盤を皮切りに順次展開しています。

NetApp FASシステムは、これまでの同社への導入実績に加え、基幹系システムのニーズに応える十分なパフォーマンスと信頼性、データの保管効率向上によるストレージコストの達成、さらには多数の仮想デスクトップ環境を迅速に展開できるストレージプロビジョニング機能など仮想デスクトップ環境で求められる数々の要件に最も合致することが評価され、仮想デスクトップ環境のストレージ基盤にも採用されました。

記事では、仮想デスクトップ環境の構築におけるそれぞれのポイントに対し、NetAppのソリューションをどのように適用し、どのような効果があったのかの解説がなされております。システムの利用形態と導入効果をぜひご一読ください!
仮想デスクトップ環境の運用効率を最大限に高めるNetAppの先進機能を
    高く評価!他拠点にもさらに展開!
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CTC、NetAppと共同でストレージの遠隔運用サービスを開始!
CTC、NetAppと共同でストレージの遠隔運用サービスを開始!

サーバの仮想化・統合化技術やクラウド環境の普及に伴い、各種の重要データやそれらのバックアップデータなどを格納するストレージの統合化、そしてビッグデータへの取り組みなどによる大容量化が進んでいます。このことはストレージの重要度を高めることとなり、障害時のビジネスインパクトを最小限に抑えるための優れた監視が求められています。しかし、ストレージ技術に精通した技術者は少なく、適切なストレージ運用を困難にしているのです。

今回、CTCがネットアップと共同して提供を開始する「ストレージリモート運用サービスfor NetApp」は、NetApp製ストレージの保守サービスに、CTC独自の性能診断レポートサービスと遠隔からの24時間365日のストレージ監視サービスを加えることで、ストレージの安定した運用を実現します。これにより、停止が許されないストレージの継続的な稼働を確保し、障害を予防的に検知することが可能になります。
ストレージリモート運用サービスfor NetAppについてお詳しい情報は、
    こちらをご覧ください。
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コストパフォーマンスに優れたETERNUS NR1000 F2220新登場!
コストパフォーマンスに優れたETERNUS NR1000 F2220新登場!
今日のビジネス環境は変化が早く迅速かつ効率的なICT投資が求められています。富士通はこのようなビジネス環境において高い投資効果を実現する「ETERNUS NR1000 F2220」を、2012年6月28日より新たに販売開始しました。

ETERNUS NR1000 F2220は、最大ディスク容量180TB、最大ディスクドライブ60台搭載し、従来のローエンドモデル「NR1000 F2020」に比べ、性能約3.6倍、容量約2.6倍となり、大幅な高性能化と大容量化を実現しています。また、最新のData ONTAP 8.1を搭載し、重複排除機能の標準搭載やデータ圧縮機能などの豊富なオプションにより、迅速かつ効率的なICT投資を支援します。
ETERNUS NR1000 F2220の詳細および詳細についてはこちらをご覧ください。

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