NetApp Tech OnTap
6月号: netapp.com/jp | バックナンバー
Hyper-V 2.0とNetApp導入 -最新"仮想化テクノロジ"のメリット


Microsoftテクノロジの専門知識を提供するあるサービスベンダは、仮想環境での高可用性アーキテクチャを搭載したHyper-V 2.0への移行と、NetAppのストレージ仮想化技術を組み合わせることで、劇的な業務改善を実現しました。

  • システム保守の簡素化による可用性向上
  • ストレージ管理を自動化により簡易に
  • ダウンタイム回避によるサービスレベル向上
  • 処理速度20~30%アップによるパフォーマンス最適化

その高パフォーマンスな構造の中身を、実際の現場からレポートします。 

有益なMicrosoftアーキテクチャを把握して、"真"の仮想環境へ!


現場からのヒント集 ストレージの「今」を知る
データセンターへのFCoE導入
-LAN/SANネットワーク統合でコストと複雑性を軽減- 


FCoE”や“ロスレス10GbEテクノロジ”によるネットワーク統合が注目を集める一方、多くのデータセンターは、LAN環境ではEthernet、SAN 環境ではFCなど、未だに複数のネットワークで構築されています。コストと複雑性を軽減できるにも関わらず、なぜ大半の企業は導入を躊躇するのでしょうか?

本稿では、大きなメリットをもたらす“FCoE”のFAQから、段階的な移行方法まで、そのベスト・プラクティスを解説します。

既存インフラで、最小投資の“LAN/SAN統合”を。 
   失敗しない手法とは?

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その既存ストレージ、最大限に活用できていますか?

際限のない年間50%ものデータ容量の増加は避けられません。「ストレージ消費を最小限に抑えたデータ保護」が実現すれば、IT投資の多くを占めるストレージ導入コストや、設備投資、消費電力コストの削減により、大きなビジネス上の変革をもたらします。

IT予算が縮小される中、まずは既存ストレージを見直してみませんか?

費用対効果の高いデータ管理環境。-ポイントは“6つ”のテクノロジ。

Christine Heckartが米国本社CMOに就任

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