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1月号:netapp.com/jp | バックナンバー
統合型データ保護のメリットとは?
〜高コストな従来型アプローチとの比較〜

David A. Chapa、Nathan Moffitt(NetApp)

統合型データ保護のメリットとは?〜高コストな従来型アプローチとの比較〜

重要データを包括的に保護するには、単なるバックアップやリストアだけでなく、“高可用性”・“ディザスタリカバリ”・“ビジネス継続性”・“アーカイブ&コンプライアンス”といった多くの条件が求められます。それぞれ別のアプローチを取っていては、管理は煩雑になり、コストも膨らむ一方です。

もし管理労力とコストを削減しつつも、RPO/RTOを最小化できるとしたらいかがでしょうか?今回は、その統合型データ保護手法を紹介します。

RPO/RTOが変わる!従来型アプローチとの比較でみる“3つのポイント”


現場からのヒント集ストレージの「今」を知る
SAP環境の運用シンプル化とコスト削減を実現する、
“情報ライフサイクル管理”
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運用の簡素化とコスト削減を実現する、コンプライアンス強化に向けた“情報ライフサイクル管理”〜「SAPデータ管理最新アプローチ」セミナー 2/18(木)開催〜

法規制要件がますますその厳しさを増し、企業が保護すべきデータ量は増え続けています。これはSAPを導入している企業にとって、

  1. 「コンプライアンスの遵守」
  2. 「パフォーマンス劣化の抑止および維持向上」

の観点から、データアーカイブがいかに重要であるかを意味しています。そこで本セミナーでは、“シンプル運用”かつ“低コスト”なSAPデータ管理を実現する最適解を紹介します。

カギは“情報ライフサイクル管理”
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【テクニカル・レポート】
NetAppストレージを使用したSAP開発環境および
テスト環境用のソリューション


【テクニカル・レポート】NetAppストレージを使用したSAP開発環境およびテスト環境用のソリューション

今日SAPの導入企業では、市況の変動や合併買収により、SAP NetWeaverプラットフォームをベースとした新たなSAP環境の構築に迫られています。しかし、現状の業務システムから新しいインスタンスを作成する場合、非常に手間がかかり、サイズやIT環境によっては数日間ものダウンタイムが生じてしまいます。

そこで本レポートでは、迅速かつ効率的にテストおよび開発環境を構築し、コスト削減とリスク最小化を実現するためのベストプラクティスを紹介します。

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ASCII.technologiesにWAFLの解説が掲載されてました

ネットアップの「今」を知るブログ: Trimurt

最近はIT専門誌の休刊が増えてきて寂しい限りですが、そんな中でこの頃ワタクシ的にお気に入りになっているのが「月刊アスキードットテクノロジーズ」です。最近のIT系専門誌ではほとんどみかけなくなったアプローチで書かれてたりします。

1月号の特集は「ファイルシステム」という、これまたコア、というかニッチなテーマで、さらにスゴイと思ったのが、なんとうちのWAFLファイルシステムの解説が載ってたというところです・・・。

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