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仮想インフラ環境向けに導入するストレージ容量の50%削減キャンペーン *

多くのNetAppユーザの皆さんは、当社がストレージ効率を最大化するための革新的なテクノロジを提供していることについて、よくご存知のことと思います。当社はこれまでに、多くのお客様を支援し、ストレージ容量の大幅な削減を実現してきました。それが事実であることを証明するために、新しいプログラムの提供を開始します。

キャンペーン
当社からの提案はシンプルです。まず、仮想環境に格納するデータの容量をお知らせください。ネットアップ・プロフェッショナル・サービスを利用して「NetApp FASシリーズ」を新規に導入いただくと、ネットアップが独自で推定した他社製ストレージで構築した場合**と比較して、そのストレージ容量を50%削減して提供します。

プログラムの提供方法
NetApp独自のストレージ効率化テクノロジを利用すると、要件について妥協することなく、利用率向上を実現できます。より少ないストレージで、より優れた保護能力と柔軟性を手に入れることが可能です。このキャンペーンへの参加条件は、ネットアッププロフェッショナルサービスによるサポートを利用して実効性のあるベストプラクティスを実行し、シンプロビジョニング、重複排除機能、RAID-DP®、およびSnapshot®テクノロジを実装していただくことです。プログラムの詳細および実績あるベストプラクティスについては、下記のプログラムガイドとテクニカルレポートを参照してください(サイドバーの関連情報もご覧ください)。

キャンペーンの提供理由
何千もの環境で実装を成功させてきた経験から、NetAppはストレージ容量の半減が可能であることを確信しています。お客様の導入時に、ストレージ容量の削減が50%に満たなかった場合には、削減できなかったデータ容量分のストレージディスクを無償で提供することを保証します。

コスト節減効果
ストレージ使用量の抑制は、ストレージの初期導入コストを低減するだけではありません。運用中の電力および冷却コストが削減されるほか、データセンターの設置面積を縮小でき、メンテナンスの手間も減らすことができます。各環境でどの程度コスト節減効果が見込めるかを、オンラインで簡単に評価していただくため、当社ではストレージ効率を計算するためのオンラインツールを図解付きで提供しています。ツールは3つの簡単な手順で操作します。必要なストレージ容量を入力して、シンプロビジョニングや重複排除など、各機能をオンまたはオフにすることで生じる影響を確認し、ストレージ容量とエネルギーの節約効果を算出して、詳細な結果レポートを作成できます。このツールに今すぐアクセスして、実現可能なコスト節減効果をご確認ください。

キャンペーンのサイト:www.netapp.com/jp/solutions/infrastructure/virtualization/guarantee-ja.html

キャンペーンの詳細に関しては、www.netapp.com/jp/solutions/infrastructure/virtualization/guarantee-ja.htmlおよびプログラムのFAQ(英語)をご参照ください。キャンペーンの詳細に関するお問い合わせは、こちらまで。


Michael Shea Michael Shea
NetApp、仮想化技術部門リーダー

MichaelはNetAppのサーバ仮想化技術者のリーダーであり、ストレージテクノロジに関しては13年以上に及ぶ経験があります。NetAppに入社する以前は、EMC Corporationで上級システムエンジニア兼ソリューションアーキテクトとして勤務し、Compaqの上級テクノロジコンサルタントを務めた経験もあります。


*当該保証内容および関連プログラム(以下「Program」)は、『Program Guide』および『Acknowledgement For 50% Virtualization Guarantee Program』の両文書における規定条件にのみ適用され、Programの発効日以降に行われる発注についてのみ有効です。Programの利用者は、『Program Guide』の諸条項、および『Program Guide』に記載された参照文献内で示されるすべの指示ならびに仕様に従う必要があります。NetAppは当該保証および関連するProgramの規定に従い、追加のストレージ容量を提供します。当該保証および関連するProgramの規定に従った追加ストレージ容量の提供が、当該保証および関連するProgramの条件に関し、NetAppの唯一かつ排他的な責任、および利用者の唯一かつ排他的な救済となります。


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