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FAS6200 でビジネスを加速
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ティア1、ビジネス クリティカル、ミッション クリティカルー呼び方はさまざまですが、どの組織にも、可用性とパフォーマンスの点でストレージに高い要件を課すアプリケーションが1つか2つはあるはずです。ネットアップで、主にこの領域に取り組むチームのリーダーを務める私は、多くのお客様から、最重要アプリケーションの要件に応えるために FAS6200 システムを導入するに至った理由を伺っています。FAS6200 がもたらすエンタープライズクラスの可用性はストレージにとって一貫した課題であり、FAS6200 だと IT インフラの調整、拡張、統合がいかに素早くできるかというお話を、ますます多くのお客様から伺うようになってきました。

ネットアップは、 Data ONTAP®のクラスタリング機能と、Flash Cache™、Flash Pool™、FlashAccel™で構成されるバーチャル ストレージ ティア(VST)テクノロジで、主力製品である FAS6200 プラットフォームとこれに対応する V シリーズ モデル(他社製ストレージを仮想化する製品)の価値を常に高め続けていますが、 先日、FAS6200 の新しいモデルとして FAS6220、FAS6250、FAS6290 の 3 機種をリリースしました。いずれも、クラスタリング機能とVSTテクノロジのメリットを活かせるように最適化された製品です。

高い可用性と「ビジネスのスピードに合わせて拡張できる」機能を併せ持つ点が FAS6200 の大きな特徴であり、またネットアップの差別化要因となっています。ストレージの 24 時間稼働が当たり前となった今、ストレージには、進化するビジネス ニーズに対応し、コストを最適化して、基幹となるITサービスの可用性を最大限に高めることが求められていますが、可用性と引き換えにパフォーマンスが損なわれては意味がありません。

計画外停止の回避

FAS6200 と V6200 は、計画外停止を回避するために、信頼性に優れた実績のあるハードウェアにリスク検出機能を組み込み、システム停止に至る前に問題を特定して解決できるようにしています。ネットアップでは、AutoSupport™のデータを使ってインストール ベース全体でストレージ システムの可用性を追跡しており、 一口に、FAS6200 では99.999%(ダウンタイムが年間で5分)の可用性が確認されていますと言っても、ここには大きな意味が隠されているのです。

リスク検出とサービス分析

AutoSupport で収集されたデータは、ストレージの可用性を維持するためのリスク検出にも利用されます。ネットアップでは、ビッグデータ分析手法を使用して、導入済みの何千台というストレージ システムから収集された数十億行に及ぶログ データのパターンを特定しています。My AutoSupport を利用すると、この継続的なデータ分析の成果であるリスク定義によって、システム運用に影響すると思われる問題を検出し、プロアクティブに対処できます。

ネットアップは、耐障害性に優れたハードウェアにリスク検出機能とオンラインでの修復機能を組み合わせ、計画外停止を回避。潜在する問題を特定し、可用性に影響が及ぶ前に解決することが可能

図1)ネットアップは、耐障害性に優れたハードウェアにリスク検出機能とオンラインでの修復機能を組み合わせ、計画外停止を回避。潜在する問題を特定し、可用性に影響が及ぶ前に解決することが可能

2つの管理ツール、NetApp® OnCommand® InsightとOnCommand Balanceの高度なサービス分析機能を使用すると、ストレージのみならずネットワークやサーバ、仮想マシンも含めてリスクを検出できます。このツールでは、サービス パスをエンドツーエンドで 可視化できるため、定義済みのプロセスやポリシーが守られているかどうかをチェックし、脆弱性を検出できます。プロセスやポリシーがスタック全体に行き渡っていたとしても、 この確認と脆弱性検出は可能です。また、トラブルシューティング機能で、システムの運用に影響が及ぶ前に問題を検出して修復できるうえ、たとえ問題が表面化しても迅速に対処できます。

OnCommand InsightとOnCommand Balanceは、ストレージの可用性を高めてプライオリティ1のサポート ケース件数を最大80%削減するほか、ケースの解決に要する時間を短縮することでも知られています。

OnCommand Insight を導入した、ある公共事業会社の例

米国西部のある大手公共事業会社には、この2つのツールを導入するメリットを実感していただきました。同社は、NetApp FAS6200 ストレージでティア1の ERP アプリケーションを運用しています。IT 部門がネットアップ ストレージを使い始めたのはティア 2とティア3のアプリケーションを主に実行するためだったのですが、信頼性に定評があり、管理がしやすく、サポートが行き届いていることから、時間をおかずにネットアップ製品に頼るようになりました。

IT部門は OnCommand Insight を使って、仮想サーバ インフラとストレージの相関関係を詳細に把握しています。Insight では、動作に問題のある仮想マシンを検出、診断できるため、トラブルシューティングに要する時間を削減できます。同社は、パフォーマンスに関する問題を診断した際、このツールにはコスト削減効果もあることにすぐ気づきました。当初は、ワークロードをサポートするためにストレージ容量を増やさなければならないと予想していたのですが、 Insight を使用したところ、パフォーマンスの問題の原因はホスト メモリにあり、ストレージとは何の関係もないことが判明したため、増設用ストレージの購入を見送ることができたのです。

計画的ダウンタイムの回避

多くの環境では、計画外ダウンタイムよりも計画的ダウンタイムの方が問題となっています。ストレージ システムのメンテナンスに備えてデータをオフラインにしようとしても、オフラインにできる時間などまず見当たらないのが現状だからです。ネットアップは、FAS / V6200 HAペアとData ONTAPのクラスタリング機能でノンストップ オペレーションを実現し、計画的ダウンタイムを排除しています。

現在現場のクリティカルなアプリケーションを支えているFAS / V6200システムはほとんどが、HAペアで導入されています。HAペアを構成する2台のコントローラはアクティブ / アクティブで、障害発生時にはどちらのコントローラでもデータを提供できる完全冗長構成です。メンテナンスやアップグレードが必要な場合は、一方のコントローラがもう一方のワークロードを一時的に引き継ぎ、データフローが中断しないようにします。作業が完了したら、(必要に応じて)元のコントローラにデータの処理を戻します。このテイクオーバー機能で計画的ダウンタイムを不要にしています。

FAS6200で高可用性を実現した、ある医療機関の例

計画的ダウンタイムの排除がなぜ重要なのかを示す1つの例として、医療機関を考えてみましょう。医療機関では、データがオンラインかどうかが文字どおり生死に関わります。
米国のある大手 医療機関は、定評のある信頼性、ノンストップ オペレーション、優れた 信頼性という特長からFAS6200シリーズを選択しました。

FAS6200ストレージは、CTスキャンやMRIといった画像診断システムの全データに利用されています。医療専門家の場合、治療に関して重要な決定を直ちに下さなければならないことがあるため、24時間いつでも画像にアクセスできなければなりません。ストレージの総容量は年35%の割合で増大しており、その3分の2が画像システムのデータで占められています。FAS6200の可用性とシンプルな管理機能のお陰で、この医療機関は確固とした信頼性をもたらし、運用コストを削減してSAN / NAS統合ストレージ インフラで4.5PBを管理しています。さらに、20箇所以上の病院に導入したすべてのデータ保護サービスもわずか12人の担当者で管理しています。

clustered Data ONTAPで計画的ダウンタイムを不要に

FAS / V6200の優れた可用性は、clustered Data ONTAPが実現するクラスタ環境を導入するといっそう発揮されます。クラスタ環境は急速に普及が進んでおり、すでに1,000を優に上回る数のクラスタ構成システムが導入されています。複数のコントローラでクラスタを組むことで、システムを停止することなく、アクティブなデータをコントローラ間で移動できます。この機能があれば、実質的にどのようなアクティビティでもオンラインで実行可能となり、 ワークロードのリバランシングが簡単に実行できるだけでなく、電源サイクルやディスク シェルフの交換が必要となるような保守作業やアップグレードでさえも、システムを計画的に停止することなく、すべて簡単に実施できるようになります。 盘架的操作都能执行。

図2)clustered Data ONTAP がもたらすメリット

最近の調査 によると、古いアレイから新しいアレイにデータを移行すると、それに伴って、アレイの所有コストのほぼ半分に相当する費用が新たに発生するということです。clustered Data ONTAPでは、データをオフラインにしなくてもハードウェアの全面更新が素早く簡単に行えるため、こうした予想外の出費を回避できます。クラスタ構成に組み込むストレージ システムは世代やモデルが同じである必要はないので、FASプラットフォームを別のモデルに入れ替えたり、ストレージ インフラを丸ごと入れ替えたりすることが可能です。もちろんいずれの場合も、アプリケーションの運用や多忙なユーザの業務が中断されることはありません。こうしたことができるのもネットアップだからこそなのです。

一貫したパフォーマンスを提供

ビジネスクリティカルなアプリケーションでは常にハイ パフォーマンスが求められるため、パフォーマンスがボトルネックのために低下することは、アプリケーションがオフラインになるのと同じくらい不都合なことです。FAS6200は、SANとNASのどちらのプロトコルにも、業界標準のSPECsfsSPC-1 ベンチマークで測定された実証済みのパフォーマンスを提供します。

SPECsfs および SPC-1 ベンチ―マークによる FAS6200 クラスタのパフォーマンス

図3)SPECsfs および SPC-1 ベンチ―マークによる FAS6200 クラスタのパフォーマンス

ただし、ベンチマークの結果も確かに重要ですが、何よりも重要なのは実環境で得られる 結果です。前述の医療機関では最近、基幹となる多数のSQLアプリケーションを既存の 「大型コンピュータ」であるSANアレイからFAS6200に移行しましたが、これもひとえに、実環境でのパフォーマンスを向上させたかったからです。

フラッシュでパフォーマンスを最適化

FAS / V6200シリーズでは、フラッシュ ポートフォリオとして多様な製品がサポートされていますが、いずれも、ビジネス上の重要なワークロードのパフォーマンスを最適化するために開発された製品です。NetAppバーチャル ストレージ ティア(VST)は、フラッシュのパフォーマンスとハード ディスクドライブの容量を同時に活用できるように設計されたテクノロジです。

このテクノロジの価値がIT部門に認められているのは数字からも明らかで、 ここ数四半期に出荷されたFAS6200システムのうち、85%以上にフラッシュ テクノロジ(Flash CacheやFlash Pool)が実装されています。

目標とするパフォーマンスを達成するためにディスクのオーバープロビジョニングが必要となる場合、代わりにVSTテクノロジを使用すると、全体的なコスト削減が実際に可能となります。ハード ディスクの場合、ランダム アクセスによる1秒あたりのI/O(IOPS)は最高で300から400です。そのため数万IOPSを処理するとなると、必要なパフォーマンスを得るためにディスクが何百本も要ることとなり、容量がそこまで必要でない場合、無駄が生じてしまいます。パフォーマンス達成のためにディスクをオーバープロビジョニングすることは多額の設備投資であり、ラック スペースや電力、冷却コストの点でも無駄でしかありません。

FAS6200 が提供するフラッシュ製品ポートフォリオ

図4)FAS6200 が提供するフラッシュ製品ポートフォリオ

バーチャル ストレージ ティアを導入した、ある一流鉱業会社の例

ある大手の鉱業会社は、30億ドルの採掘事業のERPシステムを運用するためにFAS6200を選択しました。FAS6200のフラッシュ製品ラインは、SANとNASの2つのプロトコルを実行できるだけでなく、管理が容易で統合ネットワークもサポートしており、他社製品とは明らかに一線を画しています。同社のIT部門は、Flash CacheとFlash Poolを併用したNetAppバーチャル ストレージ ティア テクノロジで増大するパフォーマンス ニーズに対応し、特にSANで実行している、レイテンシの影響を受けやすいアプリケーションにその威力を活用しています。

即応性に優れたITの実現

ITは変化の激しい世界です。ネットアップは、その変化を切り抜けられるかどうかは即応性にかかっていると考えます。他社のソリューションよりも柔軟性に優れたクラスタ ストレージ環境を設計した理由がそこにあります。また、業界先進のストレージ効率化機能や 統合データ プロテクションといった一連のストレージ機能を何年もかけて開発したのも 同じ理由からで、エンタープライズ クラスのバックアップ アプリケーションに高度なSnapshotを統合することに成功しています。さらに、この一連の機能をSAN環境でもNAS環境でも、構成がクラスタか非クラスタかに関係なく利用できるよう、ネットアップは全力で取り組んできました。

提供できる選択肢が多ければ多いほど、お客様個々の要件に最適なソリューションを導入し、ビジネス ニーズによりよく応えるインフラを構築できます。例えば、バーチャル ストレージ ティアには3種類のフラッシュ オプションがあり、ストレージ コントローラにフラッシュを統合することも、ディスク シェルフをSSDとHDDの混在構成にすることも、サーバのフラッシュ デバイスにデータをキャッシュすることも、お客様の要件に合わせて選択可能です。

コントローラにフラッシュを実装すると、そのコントローラが処理するストレージ ワークロードをすべて高速化できます。ディスク シェルフに実装すると、そのディスク セットを使用するアプリケーション ワークロードを高速化できます。サーバの場合は、そのサーバ上で稼働するアプリケーションの処理速度を最大限に高められます。どのオプションが最適かは、お客様が何を実現したいのかによって純粋に決まります。

多くの場合、ある機能を提供できるかどうかが鍵となります。たとえば、先ほどの鉱業会社では、統合ネットワーク対応である点が決め手となりました。同社は現在、インターネット プロトコル(IP)とFibre Channel over Ethernet(FCoE)を同時に実行できる統合イーサネット ネットワークへと移行しているところです。統合イーサネット ネットワークに移行すれば、IPとFCの2つのトラフィックを1つのネットワークで処理できるようになり、コスト削減が図れます。FAS6200によって同社は、統合ネットワークをサポートし、SANにもNASにも単一のストレージ プラットフォームで対応できるようになりました。

FlexPodで優れた即応性を実現した、ある医療関連会社の例

弊社の取り引き先である別の医療関連会社は、他社の買収を足掛かりに事業拡大を促進するというビジネス モデルで運営されています。そのため、他社のITプロセスを短期間で統合できる柔軟なITインフラ機能を備えたプライベート クラウドが必要とされていました。24時間利用可能で、簡単に拡張でき、医療業界の厳しい個人情報保護要件やコンプライアンス要件に応えられるインフラです。

同社ではソリューションに、FAS6200で構成されたFlexPod®データセンター プラットフォーム(FlexPodはネットアップとCiscoが共同で検証および提供するソリューションです)を選択し、さらにネットアップの暗号化テクノロジを追加しました。この包括的なソリューションがあれば、新たな買収先のITプロセスを数日で統合できます。年間の運用コストも、以前のアプローチと比べて300万ドル以上削減されました。

まとめ

FAS / V6200は、実証済みの可用性、パフォーマンス、即応性で、クリティカル アプリケーションの運用を円滑化し、エンタープライズ ストレージのあらゆるニーズに応えます。ネットアップでは、FAS6200の機能に併せて一連のストレージ効率化機能も提供し、必要なストレージ容量を削減して設備投資と運用コストを抑制しています。また、統合データ プロテクション ソリューションにより、シンプルで高機能のデータ保護とディザスタ リカバリ(災害復旧)を実現しています。仕上げに、エンドツーエンドの管理ツールと、グローバルなサービスおよびサポートを加えれば、FAS6200ソリューションの完成です。

FAS / V6200ソリューションは、以下のコンポーネントで構成されています。

  • 業界最高クラスのハードウェア
  • シェア世界No.1のストレージOS(Data ONTAP)
  • 先進のサービス分析ソフトウェア(OnCommand Insight)
  • サポート サービス、自動診断ツール
  • サポート アカウント マネージャーやレジデント サポート エンジニアなどのサービス一式

つまり、FAS6200とは、クリティカルなアプリケーションのニーズにもビジネス ニーズにも確実に応えるストレージ インフラであり、お客様にとって信頼できるパートナーがサポートするソリューションなのです。

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Andrew Hugo

Andrew Hugo
ネットアップ ONTAPプロダクト マネジメント担当ディレクター


Andrewは7年前にネットアップに入社し、主にSANおよびミッションクリティカルなストレージ ソリューションに携わっています。AndrewのキャリアはEDSの医療業界向け書き込みアプリケーションに始まり、その後EMCで7年間、主にSANおよびSAN管理ソリューションに取り組みました。ネットアップでは、SANを中心としたソリューション チームに所属し、Data ONTAPの機能、アライアンス開発、NetApp SANソリューションの開発に従事しています。マサチューセッツ大学で金融 / 経済の学位を、ワーチェスター工芸研究所でMBAを取得しています。

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FAS6200 の詳細

FAS / V6200シリーズは最近アップデートされたばかりです。新しいFAS / V6220はメモリ容量がFAS / V6210の2倍に、FAS / V6250はFAS / V6240の1.5倍になっています。また、FAS / V6290は従来モデルよりもポートが16個増え(SASまたはFC)、接続性が向上しています。エンタープライズ ストレージには、バックアップ、レプリケーション、重複排除、圧縮といったさまざまなワークロードが混在しますが、今回の変更でこうした多様なワークロードにより広く対応できるようになりました。また、 クラスタリングやフラッシュ向けにもいっそう最適化が図られています。

FAS6200 がお客様の重要なアプリケーションとビジネスにもたらすメリットについては、以下の資料で詳細をご覧ください。

FAS6200を初めとするネットアップ プラットフォームについては、ネットアップ ストレージ システムのコミュニティでも最新情報を提供しております。

フラッシュの時代到来!

ネットアップは先日ついに、初のオールフラッシュ アレイ製品、EF540を発表しました。レイテンシ1ミリ秒未満という驚異的なパフォーマンスに加えて、エンタープライズクラスの可用性とデータ保護機能も完全実装された製品です。詳細は、EF540に関するTech OnTapの記事をご覧ください。

フラッシュでFAS6200を高速化する手法については、バーチャル ストレージ ティアに関するTech OnTapの記事 をお読みになるか、バーチャル ストレージ ティアのWebページをご覧ください。

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