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今、“クラウド”に必要不可欠なのは、「運用・管理」における具体策!
~NetApp Cloud Storage Forum 開催報告~

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実効性のある、“クラウド”の姿を探る

“クラウド化”の波は、企業にとって果たしてリスクか?それともチャンスか・・・?

昨今、IT業界の流行となり、各企業で急速に浸透し始めた“クラウド・コンピューティング”。ユーザ企業のビジネス展開にさまざまなメリットをもたらす、IT as a serviceとしての“クラウドの波”は、この厳しい経済環境を背景に、今後ますます拡大していくでしょう。

クラウド・サービスの活用メリットクラウド・サービスにおける課題

しかしその一方で、クラウドを支えるストレージ・インフラについては、データ管理基盤として重要なコンポーネントを果たすにも関わらず、これまで少ない情報しか伝わってきませんでした。実際、明確な指標や具体的な対策については漠然としているのが実情ではないでしょうか?
多くのメリットを享受できる反面、クラウド環境にはデータ管理におけるさまざまな課題が存在します。これらの課題をクリアしてこそ、最適なクラウドモデルの実現を果たすことができるのです。

─資料ダウンロード─最適なクラウド環境の実現に向けた具体策を呈示!

NetAppでは去る9/1(火)、“クラウド・コンピューティング”に対しての戦略と一連の製品ロードマップの発表(NetApp、クラウドのプラットフォーム基盤を発表)を行うとともに、先日開催された「NetApp Cloud Storage Forum」(10/15(木)グランドプリンスホテル赤坂)にて、クラウド時代に求められるデータ基盤のあり方を、ご参加の皆様と考えていく場を企画いたしました。

NetAppは、自身がクラウド・サービスを提供することはありません。これからのクラウド時代に求められる“最適なテクノロジー・パートナー”として5つのキー・テクノロジーを掲げ、ユニファイド・ストレージによる優位性の高いクラウド環境を実現します。

クラウド環境の構築に向けたネットアップのキーテクノロジー

基調講演

  • NetApp Cloud Strategy ネットアップクラウド戦略
    米国NetApp Inc.
    クラウドソリューションズ&コアプロダクトソフトウェア
    バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャ
    ティム ラッセル

    「部分最適」から「全体最適」へと、企業のITインフラをよりプラグマティックに生まれ変わらせる手法として、プライベートクラウドが大きな注目を浴びる中、一体化されたシステムのリスク担保をどのように行うかが大きな課題となります。ネットアップではクラウドの重要なコンポーネントとなるストレージの観点から、新たな課題と企業が選択すべきデータ管理を提案します。

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A-2

  • SAP環境仮想化のすすめ
    住商情報システム株式会社
    プラットフォームソリューション事業部門
    部門営業推進部 担当部長 高野 健 様

    SAPをグローバルに導入、今回に新たに構築した仮想データセンターへの移行とSAPアウトソーシング事例を交えて紹介します。

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A-3

  • End to Endの仮想化の実現に向けた最適解がここに〜Virtualized Dynamic Data Center〜
    シスコシステムズ合同会社
    ヴイエムウェア株式会社
    ネットアップ株式会社

    自社システムをプライベートクラウドに移行すると、コスト削減とスピード向上が実現するというのは本当でしょうか?大規模環境でそのようなメリットを実現するには、ハイパーバイザー、ネットワーク、ストレージのインフラ3レイヤの高度な最適化が必須です。本セッションでは、VMware, Cisco, NetAppが一同に会し、各レイヤにおける課題と各社の最新ソリューションのご紹介を通じて、クラウド基盤に求められるインフラ最適化を考えます。

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A-4

  • オラクルが考える次世代情報システム〜クラウドとデータセンターの融合、成功する「3+2+5」要件とは?
    日本オラクル株式会社 システム事業統括本部
    データベース製品ビジネス推進部
    プラットフォーム・ビジネス推進部
    シニアディレクター 入江 宏志 様

    情報爆発、グローバル化、エコという潮流の中で、企業はどのようなクラウド戦略を立てれば良いのか?サービスレベルを落とさず機能拡張し、マルチテナントによりコストメリットを出し、変化に強いIT基盤とあるべき姿を見据えることを企業は迫られています。「クラウドとデータセンターの融合」をテーマに、クラウドの長短を鑑みた次世代情報システムについて紹介します。

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B-1

  • なぜ、クラウドを支える共通基盤にNetAppを選択したか〜導入事例を交えご紹介〜
    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
    データセンター事業グループ
    サービス・技術本部 サービス運営部 岩本 誠 様

    クラウド・コンピューティングは、コスト削減や導入スピード・及び利便性だけでなく、信頼性の大幅な向上も可能になりました。CTCでは、NetAppストレージを用い、IaaS型クラウド・サービスとして、「TechnoCUVIC(テクノキュービック)」を提供しています。クラウド導入をご検討されている皆様へ、NetAppの優位性の他、『機器保有』と『サービス利用』を比較し、メリットやデメリット、クラウド・サービス利用時の意外な盲点を含め、現場視点で説明します。

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B-2

  • 仮想化ホスティングサービス「プリセット USiZE」立ち上げにおける課題と苦労
    株式会社CSK-ITマネジメント
    東日本グループ技術支援課 グループ長 齊藤 一郎 様

    大和ハウス工業様の事例を絡め、プライベートクラウドとして利用型サービスの先兵となる「USiZE」の取り組みと新サービス「プリセット USiZE」構築時の課題とその解決について紹介します。

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B-3

  • 企業が信頼して活用できる日本ユニシスのエンタープライズクラウドサービス
    日本ユニシス株式会社
    ICTサービス本部 サービス商品企画部
    MiF企画1G グループリーダ 森 駿 様

    日本ユニシスでは、ICTリソースの所有から利用への流れを捉え、昨年10月よりクラウド型次世代iDC基盤上でSaaSやホスティングサービスを提供しています。弊社が目指すクラウド・コンピューティングは、パブリッククラウド、プライベートクラウドの枠を超えた、企業が安心して利用できるエンタープライズクラウドです。本セッションでは、日本ユニシスの次世代iDC基盤の新技術であるストレージクラウドを中心に、どのようにクラウド・コンピューティングを実現し、企業のニーズに応えていくかを紹介します。

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B-4

  • ストレージ・インフラの柔軟性向上による、TCO削減手法
    〜NetApp Dynamic Data Center Solutionのご紹介〜

    米国NetApp Inc.
    シニアプロダクトマネージャ ハミッシュ マクガバン

    クラウド環境をホスティングするデータセンターには、業務やプロジェクトごとにストレージを用意する今までの垂直型から脱却した、より柔軟なストレージ・インフラが必要になります。仮想サーバや仮想ストレージが、ビジネスニーズやアプリケーションにサービスを提供するサービス指向へとアプローチを変える為のコンセプト「NetApp Dynamic Data Center Solution」を、ベースとなった豪州の通信サービス企業の成功事例とともにご紹介します。

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